AI型タブレット教材Qubena、Chromebookに対応開始

6月7日(金)13時15分 リセマム

Qubena 使用イメージ

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COMPASSは2019年6月6日、提供するAI(人工知能)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が、 Googleが提供するChrome OSを搭載したChromebookへの対応を開始したと発表した。対応範囲はQubenaの小学校算数・中学校数学。

 「Qubena」は、AIを活用した個別最適化学習(アダプティブラーニング)と、その学習データを分析・可視化することで、子どもたちの学習をサポートするAI型タブレット教材。小学校算数・中学校数学・高校数学IA、IIBに対応している。集団指導に特化した新機能「ワークブック」では、集団での学習管理機能が強化され、授業演習だけでなく小テストや宿題などさまざまな学習シーンで活用できるようになるなど、幅広く授業をサポートしている。

 「Qubena」はサービス提供開始以来、iOS版、Android版を全国の学校・学習塾に提供してきた。昨今、利便性の高さや管理・運用のしやすさ、セキュリティ面の安全性、低コストでの導入・運用が可能といった理由からChromebookの採用が教育機関で拡大しており、利用する学校・学習塾・自治体から多く問合せが寄せられたことから、このたびChromebookへの対応を開始したという。

 Chromebookへの対応範囲は、Qubenaの小学校算数および中学校数学。対応端末は、「Acer Chromebook Spin 11 R751T-N14N」「ASUS Chromebook Flip C101PA」「ASUS Chromebook Flip C213NA」。他機種についても、タッチスクリーンおよびAndroidアプリを正式サポートするタッチスクリーン搭載Chromebookに順次対応していく予定。

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