オカルトじゃないリアルの怖い話「不審者に車のドアを開けられそうに」「旦那に着替えを盗撮されネットにアップされた」

8月19日(日)10時23分 キャリコネニュース

いやぁ、酷暑である。酷い暑さが連日続いている。こう暑いと、何か怖い話でも見聞きして肝を冷やしたいところだが、オカルト系の話は大抵がどうせ嘘か妄想か勘違い。そんな話にいちいちビビッてられない。

大体幽霊なんかよりも本当に恐ろしいのは、生きた人間だと相場が決まっている。そうだ。それなら、オカルト一切なしに、実際に起きた人間が起因する怖い話で涼をとってみようじゃないか。(文:松本ミゾレ)

恐ろしい話、自爆編「旦那だと思ってお尻を触ったら全然知らない家族連れの男性だった」


事実はオカルトより怖い?

今回は、ガールズちゃんねるの「オカルト以外 いろんな意味で怖い話」と題されたトピックに寄せられた様々な体験談の中から、際立って背筋が凍る話を引用して紹介させていただきたい。

まずはこのトピック中から特に、書き込んだ人物が引き金となって発生してしまった恐怖に絞って紹介する。ヒヤヒヤする当人の気持ちを想像してもらうと、より恐ろしさの度合いも高まるだろう。

「ここ2か月で7キロも太った32歳です。夏に向けて肥える自分ホラーだわ」
「スーパーで旦那だと思ってお尻を触ったら全然知らない家族連れの男性だった事。あの時の男性とその家族の驚いた家族の顔が忘れられない」
「一人暮らし始めた当初ブレイカー落として旅行に行ってしまい、冷凍庫のアイスが溶けて(冷凍庫が上にあるタイプ)床に流れ出てて悲惨だった」

他人が読んでも「うおお」となってしまうものだ。中でも、32歳なのに2ヶ月で7キロも太った、という声は、自分の代謝能力が落ちていることを、本人が理解できていないケース。思考が体重増加に追いついていないというのは、誰しもアラサーになれば体験する恐怖だろう。

恐ろしい話、人災編「電車で横を向いたら知らない男性が超至近距離で笑っていた」

では次に、恐怖の体験の原因が自分ではなく、別の誰かによってもたらされた人々による恐ろしい話も、いくつか紹介していきたい。

「学生ワンルームで学校休み寝ていた。そーっと近寄る人の気配、半分寝ていて『気のせい?』と思ってたら静かに鍵が開く音と遠くでドアノブがゆーっくり動く。『ヤバい!』っと思った瞬間、朝ゴミだして鍵閉め忘れていたために逆にロックされガタンと引っかかりドアは開かない。またそーっと離れる気配に急いでドアを開けたら大家のオヤジ、『あっ隣の換気しようとおもって間違えたテへへ』と逃げてった。その後架空のクレーム入れられたり嫌がらせされ、すぐ引っ越した」
「私の友人が突然車をガチャガチャとされたそうよ。鍵がかかってたから大丈夫だったらしい。開いてたらどうなってたのか想像すると怖い」
「電車で座ってたら正面のサラリーマンが『横! 横!』て合図してた。『なんだろ?』と思って横見たら、隣の男の人が超近距離でこっち向かってニタ〜ッて笑ってた。ゾッとして車両変えたら、男の人が『クソー!!!』て叫んでるのが聞こえた」

うん、やっぱりこの世で一番恐ろしいのは生きた人間。間違いない。自分と同じ社会で、同じような生活、思考をしているように見える他人が、自分の理解できないことをする。これに勝る恐怖はない。

常識の範疇外に生きているような人々を100%回避して生きていくことができれば何よりだ。しかし現実では、そういった面々との接触を余儀なくされる。神は下手に触れなければ祟らないが、こういう連中はしばしば自分からぶつかってくるので避けるのも難しい。全く恐ろしい話である。


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