吉川愛の演技力に驚きの声続出、“宿敵”の名前に反応する視聴者も…「シャーロック」第6話

11月11日(月)22時50分 シネマカフェ

「シャーロック」第6話 (C) フジテレビ

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ディーン・フジオカ主演でシャーロック・ホームズを現代の東京に蘇らせた月9「シャーロック」の第6話が11月11日放送。事件のキーとなる女子高生を演じた吉川愛の演技に「すごい」という声が上がるなか、再び登場した“守谷”の名に反応した視聴者も続出している。

名探偵シャーロック・ホームズの物語を、現代の東京を舞台に置き換え、ディーンさん演じる犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄と、岩田さん演じる精神科医、若宮潤一の2人がメインとなって数々の難事件を解決していくストーリーとしてドラマ化。警視庁刑事部捜査一課の警部・江藤礼二役で佐々木蔵之介、江藤の部下・小暮クミコ役で山田真歩も出演する。


ある家族が17歳になった娘の誕生日を祝っていると、娘がいきなり生まれる前の殺人の記憶を語り出した。その記憶通りに遺体が発見されるが、その遺体は死後20年以上が経過。“前世殺人”として話題になり、事件の解決を手助けしてもらおうと江藤が獅子雄の元を訪れる。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
前世殺人の記憶があるとされる高遠綾香(吉川さん)は以前、塾帰りに男に襲われそうになりPTSDを発症。不眠症になり大学病院でカウンセリングを受けていた。担当していたPTSDの権威・平田教授は数か月前、突然退官しており、准教授の宇井宗司(和田正人)が患者を引き継いでいた…というのが今回のストーリー。


実は20年前、平田教授はカウンセリングしていた患者の1人から殺人の告白を受ける。ある人物に命じられ殺人を犯したというその患者とのやりとりはビデオに録画され、宇井はそれを引き継いでいた。記憶操作の研究のため宇井は綾香にその映像を見せ、綾香は偽の記憶を植え付けられた“ふり”をしていただけだった。映像での患者の口ぶりから獅子雄は何かを感じ、宇井から患者に殺害を命じた人物の名前を聞き出す。それは以前、地面師詐欺事件でも名前が上がった“守谷壬三”だった——というラストで締めくくられた。


今回、物語のキーとなる女子高生・綾香役で出演した吉川さんは「初めて恋をした日に読む話」や『十二人の死にたい子どもたち』をはじめ「緊急取調室」「ボイス 110緊急指令室」に大河ドラマ「いだてん」などで、その演技力が注目される若手女優。

今回はロングヘアの女子高生役ということで「役によって別人になれるのすごいなぁ。エトミカだよね!?最初わからなかった」「緊急取調室の時とはまるで感じが違う」「いつも化けるなあ。すごい」などの声が続々。また岩田さんと共演した「崖っぷちホテル!」を思い出し「崖ホテぶりの吉川愛ちゃんと剛典ちゃん」という声も。


そして思わぬ形で“宿敵”モリアーティ=守谷の名前が再び登場したラストにも「裏で糸を引いてる守谷の名前が再び出てきたからそろそろ姿もくるかな」と守谷の登場に期待する声や「守谷の名前が出てきて折り返しなんだなぁと実感」と、物語が佳境に突入したと感じる視聴者からの反応なども寄せられている。

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