「ウチの駐車場は犬のトイレじゃない!隣人の最低すぎる嫌がらせ、もう我慢の限界です...」(山口県・20代女性)

2019年11月11日(月)11時0分 Jタウンネット

家に帰ると駐車場に必ず犬の糞が——


これまでも数多くのご近所トラブルの原因となってきたペットの糞尿問題。今回紹介するのは山口県に住むOさん(20代女性)の体験談だ。


家族3人で現在のアパートに引っ越してきたOさん。同時期に入居した下階の住人には、引っ越し当初から不信感を抱いていたという。


ある日を境に、Oさん宅の駐車場に犬のフンが連日のように放置され続けた。犯人は下階の住人だという。我慢の限界を迎えた彼女は、当人に苦情を伝えたのだが...。


駐車場にもポストの上にも...


1年前、今住んでいるアパートに家族3人で引っ越してきました。ちょうど同じ頃に斜め下の階の部屋にも入居してきた人がいて、その部屋は駐車場も近かったため顔を合わせる機会もそれなりにあったのですが、なぜか無視される日々が続いていました。


そんなある日、私の駐車場に犬の糞が落ちていました。最初は取り忘れかなと思ったのですが、それからほぼ毎日犬の糞が駐車場にあり、車でバックしたら絶対踏む場所にあるのです。


ひょんなことから旦那が目撃したのですが、その住人が一緒に住んでいる犬をそのまま玄関から出し、野放しにさせた後に私の駐車場付近に糞をさせていたのです。拾うこともなく、そのまま放置...。


ある日、家に帰ろうとするとポストの上に拾った犬の糞の入った袋が。我慢の限界で怒りが爆発しました。管理人に連絡して犬の糞のことを突きつけてもらうと、


「これは妹の犬です。私じゃないので知りません」


の一点張り。呆れて言葉も出ませんでした。


その後は私たちとその住人、管理人で話し合いをしようということになりました。しかし、住人は「忙しいから電話ならいい」「会う暇はない」といって逃げてばかり。管理人に間に入ってもらったところ、


「話し合いをする気はない。話し合いをするのであれば弁護士通せ」


と言っているのだそうです。


たかが犬の糞で弁護士立てるのも馬鹿馬鹿しいと思い、その話は終わりにしました。その後は監視カメラが付いて、ようやく犬の糞はなくなりました。


監視カメラが付くまで住人は自分の家にホースをつなぎ、洗車したり車をいじったりと好き放題していましたが、それもなくなりました。


常識がなさすぎて今でも外で出会ったらストレスで胃が痛くなったり、頭が痛くなったりします。


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