【冬休み2019】サイエンス倶楽部、幼児から高校生向け特別実習&野外実習など

11月26日(火)17時45分 リセマム

イベント実習(イメージ)

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理科実験教室のサイエンス倶楽部は2019年12月22日より、幼児から高校生を対象とした冬休み限定イベントを開催。また、プログラミング×ものづくり教室「プロ・テック倶楽部」でも、冬休み限定のプログラミングイベントを開催する。

 サイエンス倶楽部の冬休み限定イベントでは、近くの教室で実験を楽しめる「スペシャルイベント(特別実習)」や、大自然の中での科学体験ができる「アウトドアイベント(野外実習)」、受験生のための「受験理科E冬季集中講座」を開催する。

 「スペシャルイベント(特別実習)」では、身近な科学的テーマを題材に、実験を中心としたカリキュラムを半日から1日かけて行う。2019年度は、年中・年長向け「うみの『モンスター』をさがせ!〜ちりめんじゃこから海のいきものをさぐる〜」、小2・3向け「とべ!手作り飛行機!〜飛ぶヒミツがわかる〜」、中高生向け「ラットの解剖〜消化器から生殖器まで〜」などの実施テーマを用意している。

 「アウトドアイベント(野外実習)」は、大自然の中でしか学べないテーマを、数日間かけて体験的に行う。小1から小6向け「冬の星空観察会」、小5から中高生向け「めざせ!宇宙飛行士」、小2から小6向け「焼き物の科学」などの実施テーマを用意している。

 小4から小6対象の「受験理科E冬季集中講座」では、志望校の傾向と対策に合わせて「考察力養成講座(EPコース)」と「判断力養成講座(EKコース)」が選べる。どちらのコースに関しても、最近の中学入試「理科」の85%が“現象の理解”と“知識の理解”に関するという実感をもとに、実際にやってみて知る機会を得ることを重視し、スピーディーに効率よく得点源科目にできることをコンセプトとしている。

 年長から小5対象の「プロ・テック倶楽部プログラミングイベント」は、2020年度から始まる予定の小学校でのプログラミング教育必修化に先立ち、「なぜプログラミング教育が必要なのか」「一体どのようなことをやるのか?」などの疑問に回答。さらに、想定される授業の疑似体験もできる。

 各イベントの内容や開催日時、会場、所要時間、参加費など詳細の確認および申込みは、サイエンス倶楽部Webサイトにて行える。なお、申込みは先着順に受け付ける。

◆サイエンス倶楽部「2019年冬休み限定スペシャルイベント」
実施時期:2019年12月22日(日)〜
対象:幼児〜高校生
申込方法:Webサイトにて申し込む(先着順)

リセマム

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