「何倍になったんだろ」 野良子猫を保護して5年……ご立派な成長ビフォーアフターに「うん、幸せそう!」「可愛いが増量して最高!」

2024年5月12日(日)21時0分 ねとらぼ

こんなに小さかったのに……

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 野良猫から家猫になって数倍大きくなったニャンコの写真がX(Twitter)に投稿され「立派になったなぁ」「ぷりっぷりになられて」と人気を集めています。ツイートは、記事執筆時点で64万7000件以上表示され、2万3000件を超える“いいね”を獲得。
●20年以上保護活動を続け、10匹の猫と暮らす投稿者さん
 写真を投稿したのは、10匹の保護猫と暮らすkokoichiban(@kokoichiban2)さん。kokoichibanさんは20年以上保護猫活動をしていて、出会った猫ちゃんは数知れず……。今回話題になっているのは、現在お家にいる茶トラの「ハッチ」くんです。
●痩せていた野良子猫が幸せそうな姿に
 「何倍になったんだろ」というコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚は保護する前の小さな小さな野良猫ハッチくん。痩せ細り弱っているように見えます。そしてもう1枚は現在のハッチくん、8.5キロ。体が大きく立派になっただけでなく、その表情もいきいきとして幸せに暮らしていることが分かります。
●見守っていた子猫たちを保護する決意
 2019年に保護、家族に迎えたハッチくんは、野良の親猫から生まれた5匹の子猫のうちの1匹でした。生まれたばかりの子猫のうち1匹は池に落ち、もう1匹はカラスに襲われ、1カ月の間に5匹は3匹に……。3匹のうちキジトラの1匹はおぼれそうになっていたところを助けてくれた人にそのまま保護されました。そして残った茶トラの兄妹にkokoichibanさんは「ハッチ」と「ミッツ」と名付けて、しばらくは母猫と一緒に生きていく様子を見守っていました。
 不安定な環境で必死に生き続ける親猫と2匹の子猫を「どうにかしてあげたい」という思いが芽生えたkokoichibanさんでしたが、そのときすでに9匹の保護猫と暮らしていたので、簡単に決断することはできませんでした。生後半年が過ぎたころ、「ここで繁殖をさせるわけにはいかない」と決心し、警戒心の強い2匹の野良子猫と粘り強く信頼関係を築いて保護したのです。保護してすぐ量ったハッチくんの体重は3.01キロだったそうです。
●幸せ太り……ちょっとダイエットしなきゃ!
 野良だったころは、いつもおなかをすかせている様子だったハッチくん。保護してから、たくさんおいしいごはんをもらっていると思われるビフォーアフター写真には、「幸せがぱつんぱつんに詰まってますね〜」「愛情たっぷりに育てられたって感じます」「幸せ太り」「愛情と栄養を込めたらわがままボディになりましたとさ メデタシメデタシ」といったコメントが寄せられています。
 ただ、飼い主さんもこれ以上太らせるのは健康に良くないと感じており、ハッチくんはただいまダイエット中! フードを変えてゆっくりと体重を落としているそうです。ダイエットを頑張るハッチくんと、妹のミッツちゃん、一緒に暮らす保護猫ちゃんたちの様子は、飼い主さんのX(Twitter)アカウント(@nkokoichiban2)にて公開されています。
画像提供:kokoichiban(@kokoichiban2)さん

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