連休最終日(敬老の日) 全国の天気

9月17日(日)15時34分 tenki.jp

西日本を中心に大荒れの天気をもたらしている台風18号。あす(18日)は、北日本に再上陸する恐れも。九州から関東は天気が回復しますが、東北や北海道は大雨や暴風、高潮などに警戒が必要です。

台風18号 18日は北日本へ接近

台風18号 18日は北日本へ接近

あすの天気

【沖縄・九州・四国・中国】
沖縄は晴れますが、一部でにわか雨がありそうです。
九州、四国、中国は、明け方までは風が強く、所々で雨が残りますが、朝からは、日差しが戻るでしょう。ただ、これまでの大雨により川が増水していたり、地盤は水分をたっぷり含み、緩んでいる所がありますので、急な斜面や崖の近くなど、危ない場所には近づかないようにしましょう。

【近畿】
未明まで、局地的に非常に激しい雨が降り、暴風が吹き荒れる見込みです。また、明け方にかけては、特に兵庫県や大阪府で高潮に警戒が必要です。日中は晴れて、風も次第におさまるでしょう。

【東海】
これまでの雨は秋雨前線によるものですが、あす(18日)未明にかけては、台風本体の雨雲がかかり、雨脚が強まる見込みです。明け方までは、広い範囲で非常に激しい雨が降り、強い風が吹くでしょう。雨は朝にはやんで、昼頃からは各地で晴れる見込みです。

【北陸】
あす(18日)明け方に台風が接近する恐れがあります。昼過ぎまで雨で、午前中は雷を伴い非常に激しい雨の降る所があるでしょう。風も強く、風速25メートル以上の暴風が吹く恐れがあります。交通機関の乱れや車の運転には注意が必要です。

【関東甲信】
雨は朝までにやんで、日中は急速に天気が回復するでしょう。ただ、午前中は風が強い状態が続く見込みです。沿岸部では20メートル以上の風が吹き、交通機関が乱れることも考えられます。注意が必要なのは、気温です。きのう、きょうと日中の気温は20度前後で肌寒くなっていますが、あすは各地で30度以上の真夏日が予想されます。内陸部では猛暑日に迫る暑さとなる所もありそうです。熱中症対策をしてお過ごしください。

【東北】
台風の接近に伴い大荒れの天気となり、海は大しけとなるでしょう。暴風による建物の損壊や果樹の落下などへの対策は今のうちにしておきましょう。雨のピークは昼頃までとなりますが、午後も強風、高波、高潮に警戒が必要です。

【北海道】
台風はあす(18日)、北海道にかなり近づく見込みです。雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。台風は速度を早めながら進むため、台風が近づくと急激に雨や風が強まります。不要不急の外出はできるだけ控えるようにしましょう。今のうちに、避難場所を確かめておくなど、万が一に備えましょう。

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