東京や仙台など各地で頭痛などの天気痛に注意

2020年9月26日(土)17時15分 ウェザーニュース

2020/09/26 17:20 ウェザーニュース

天気や気圧の変化により体調に変化が生じる「天気痛」。
毎日決まった時間に起こる「大気潮汐」と呼ばれる気圧変化の変動が通常より大きくなることに加え、元台風12号の発達した低気圧の影響を受けるため、北日本や東日本ほど今週末は影響を大きく受ける予想となっています。
また、来週の週の中頃にかけても広い範囲で天気痛の影響を受けやすい予報となっているため、影響を受けやすい方は事前の対策などを行う方が良いでしょう。

天気や気圧の変化で起こる頭痛などの天気痛に注意

ウェザーニュースがユーザーからのフィードバックを重ねて検証を行った結果、「天気や気圧の変化が通常のパターンからずれた時」に、天気痛を感じる方が多いことが分かっています。
晴れている時よりも、曇りや雨の日になると頭痛や関節痛を感じやすい方は要注意です。

天気痛は「天気」や「気圧」の変化がポイント

晴れや雨などの天気の変化だけでなく、気温や湿度のほか気圧なども大きく関係していると言われています。
特に気温・湿度については、「暑い・寒い」、「湿っている・乾燥している」など、日々の体感で変化を感じられますが、気圧の変化についてはなかなか体感で感じることができません。
ウェザーニュースの天気痛予報は、原因となる気象要素の中でも、肌で実感しにくい気圧の変化に着目して天気痛の予測ロジックを組み立てています。

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