<双頭の蛇>希少なシマヘビ、横浜市の爬虫類ショップで飼育

2016年10月4日(火)18時3分 BIGLOBEニュース編集部

双頭のシマヘビ/画像提供:爬虫類ショップ マスターオブドラゴン (@MOD_yokohama)さん

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国内で発見された野生の双頭のヘビを、4日から横浜・金沢文庫にある爬虫類専門ショップ「マスターオブドラゴン」で鑑賞することができる。


この双頭のヘビは、発見者から「マスターオブドラゴン」の店主が譲り受けたもので、生後約1ヶ月、全長は20センチほどのシマヘビ。店主によると、双頭のヘビはその存在自体が希少で、「2つの頭に脳がそれぞれあるため、上手く動くことができない」、「野生で生き残こるのはかなり難しい」とのこと。シマヘビは、一般的に全長1メートルほどに成長するが、双頭の場合は短命なことが多いため、どのくらいの大きさになるかは不明だという。Twitterに投稿された動画では、2つの頭をそれぞれ動かしながらも、1つの体を上手くコントロールして手の上を這う姿を見せている。


飼育にあたっては、餌は通常よりも小さくカットし、1匹に与える量をそれぞれの頭に半分ずつ食べさせるなどして、消化不良や吐き出しを予防している。それぞれの頭と内臓は繋がっており、糞も確認できているという。また、それぞれの頭に個性の違いなどがあると考えられるため、ストレスを与えないように注意しているとのこと。この双頭のシマヘビの販売予定はないが、「マスターオブドラゴン」の営業時間内であれば観賞することができる。


双頭のヘビ



■爬虫類専門ショップ「マスターオブドラゴン」
営業時間:14:00〜21:00
定休日:月曜日・水曜日
店舗URL:http://masterofdragon.jimdo.com/

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