京都や滋賀でも初雪を観測 西日本は平年より早い雪の便り

2018年12月9日(日)12時15分 ウェザーニュース


2018/12/09 12:08 ウェザーニュース

今日12月9日(日)も冬型の気圧配置が続いて、強い寒気が南下しています。この影響で、北海道、東北、北陸、近畿北部、山陰などの地域で雪や雨が降っています。
昨夜から今朝にかけて、福島、富山、福井、京都、滋賀県の彦根の各気象台から、今季の初雪の観測が発表されました。

昨夜から福島、富山、福井、京都、彦根で初雪を観測

初雪観測の状況

福島と富山では昨夜、福井と彦根と京都では日付が変わって今日、それぞれ初雪が観測されました。
福島や富山、福井では平年より遅く、彦根や京都では平年より早い初雪となりました。
なお、「みぞれ」の場合も初雪となります。みぞれとは、雨まじりに降る雪、または、解けかかって降る雪のことを言います。

福井県福井市からの投稿(7時20分頃)

初雪が早速の積雪となっているところもあります。福島では2センチ、富山では1センチの積雪が観測されました。
このほか、この週末で初雪となった各地で積雪が増加しているところもあります。シーズン初の本格的な積雪ですので、車の運転等には十分注意してください。

明日にかけて積雪の増加に注意

雨雲・雪雲の様子 11時30分

日本海側の地域では、特に明日10日(月)朝にかけては雪が強く降るところが多くなる見通しです。その後も明日いっぱいは雪が降ったり止んだりとなるため、今後もさらに積雪が増えるとみられます。
歩行や運転に注意するとともに、除雪や雪下ろしの際の事故にも十分お気を付けください。


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