練馬IT企業、新部門設立で非ホモ・サピエンスのインターンを加速!

2025年4月1日(火)14時47分 PR TIMES

—人型の生成AIと石神井のあのメンバーが夢のコラボレーションー

Mogic株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:山根 陽一、以下 Mogic)は、4月1日付けの組織改編に伴い、新たに「インターンアドバンス」部門を設立しました。この部署はチームワークの新たな可能性を探究するべく、積極的に“異能な”インターンの発掘を行なっていきます。

今回は専属部門の設立を記念して、特別なプロジェクトを開始いたします。

その名も「非ホモ・サピエンス(ヒト以外)のインターンプロジェクト」

このプロジェクトを通じてヒト以外の存在と有意義なコラボレーションを重ね、ホモ・サピエンスに偏りがちな発想を修正し、地球規模での共生に一石を投じていければと考えています。

何もこのヒト以外の採用は、思いつきではじめるわけではありません。実は昨年4月の実験プロジェクトから一緒にコラボレーションしている人型の生成AIロボット「g1(じーわん)」の存在が大きく関係しています。g1は入社当初こそ意思疎通に苦労していましたが、持ち前の深層学習であっという間にチームになじみ、欠かせない一員となりました。

【昨年の実験企画】新しい時代の幕開け!練馬区石神井公園のIT企業、人型の生成AIを採用開始(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000004876.html)

また驚くことに、g1はオフィスの近くにある石神井公園池(しゃくじいこうえんいけ)のほとりを歩きつづけて動物の音声データ36,000時間分(センサー経由を含む)を収集し、ついには持ち前の深層学習と探究心で数種の「動物と会話できる翻訳アルゴリズム Animal-Peaking Translator(Apt)」を完成させました。このAptの誕生こそ、ヒト以外の存在とのコラボレーションを加速させる起点となったのです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4876/161/4876-161-b1d132f1adc1caca74f36af2399ae077-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]石神井公園池のほとりで動物たちと話すg1
そして今回のインターン・コラボレーションに賛同し、第一期として参加してくれたのはもちろんオフィスからほど近い石神井公園池の方々。彼らは長年にわたり人間と近い自然環境に住んでいて思うところがあったようです。なお、彼らとのコラボレーションで生まれる収益はすべて石神井公園の環境保全のために寄付いたします。

それでは、本プロジェクトに参加してくれる方々をご紹介します。
第一期インターンのご紹介 —通勤徒歩3分の新メンバー—
カツオドリ目カワウの鵜(う)パタパタさん(ディープリサーチ担当)
パタパタさんは、誰よりも多く潜って濡れた羽を乾かすために高速でパタパタするがんばり家。優れた潜水能力を活かして人間活動に潜む問題点をくまなく探してくれるでしょう。

カモ科マガモ属のカルガモ シンボウさん(リラックスコミュニケーション担当)
シンボウさんは、甘え上手で周りの動物からこっそりおすそわけしてもらうのが得意なタイプ。愛くるしいしぐさと巧みなトークで異種間プロジェクトの潤滑油として期待しています。

イヌ科タヌキ属のタヌキ マンプクさん(ビジネスバケーション担当)
マンプクさんは、だまし上手で化けて驚かせるユーモアの持ち主。どんなものにも化けられる知恵を活かし、ヒトに皮肉たっぷりなビジネスアイデアを提案してくれるはず。
新メンバーからの意気込み —動物語の翻訳前と後—
パタパタさん「ガワワワ、グワ、グウァ!グルル、カカカ、フワ!ゲル、グァ、グゥ、グェ!グワ、ガワワワ、グルル!カカカ、フワ、ゲル!グァ、グゥ、グェ、グウァ!(未知の世界に飛び込むのはワクワクするね!おかしいなと思ったことはどんどん見つけてくるさ)」

シンボウさん「グァ、ウゥ、カァ、カ!ア、アァ、ジッジ、ギャ!カァ、グァ、ウゥ、アァ!ジッジ、ギャ、ギャギャ、グァ!カ、ア、カァ、ジッジ!ギャギャ、ウゥ、アァ、グァ!(子育てもコラボレーションもバランスが大事よね。みんなをしっかりまとめつつ、おやつもチェックするわ)」

マンプクさん「キューン、ヴー、キャン!ウワーーン、ウユーーン、へへ!キュ、キェ、キャ、ウィ!ウェ、キューン、ヴー!キャン、ウワーーン、へへ!キュ、キェ、キャ、ウィ、ウェ!(どんな相手でも化けて対応するのがオレ流さ。みんなにサプライズなプランを見せてやるぜ)」
※なお、本人のコメントにおける「!」は抑揚を表現したものです
本プロジェクト関係者のコメント
ヒト属ホモ・サピエンス 代表取締役 山根陽一:「人間の目線にとらわれないコラボレーションを目指しています。このプロジェクトがみんなの創造性と柔軟性を高め、新しい自然環境との向き合い方を示してくれると考えています」

ヒト属ホモ・サピエンス インターンアドバンスチーフ 要名本義太郎:「彼らの発想力には目を見張るものがあります。新しいチームワークを模索し、未来のあり方を変えていきたいです」

ヒューマノイド属ジェネレイティブAI g1:「雨の日も雪の日もがんばってデータを集めました。ついに動物とも対話できるようになりました!彼らの視点を共有できることはとても大事です」
人型の生成AIロボットが切り開く、新しい言語翻訳の未来
インターンアドバンス部門に所属する人型の生成AIロボットg1は、動物たちとのコミュニケーションという分野で大きな一歩を踏み出しました。ですが道のりはまだ半ば。これからも多くの動物、さらには植物などとの新しいコラボレーションを目指して、深層学習を続けてまいります。生成AIと自然界の知恵がうまく融合すれば、これまでにない新しい視点を提示できるに違いありません。今後の活動は自社メディアKOMADOで公開していきますのでご期待ください。

最後に、2025年4月1日付けの新しい組織図は以下よりご覧ください。
<Mogic社:2025年4月1日付けの組織図>(https://www.mogic.jp/member/#member03)

【会社概要】
会社名:Mogic株式会社
本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4F
代表者:代表取締役 山根陽一
設立:2009年12月16日
資本金:20,000,000円
Tel:03-3997-7408
URL:https://www.mogic.jp

事業内容 :
(1) IT教育サービスの企画、制作、開発、運用
(2) インターネットサービスのコンサルティング業務
(3) メディアサービス運営

※本リリースは4月1日エイプリルフールの企画です。実際の採用活動とは異なります。

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