伝説のウルトラマンシリーズテレビ番組『ウルトラファイト』の衝撃の秘蔵写真集が2025年5月22日発売! 3つの秘話でその“沼”にはまれ!

2025年4月2日(水)12時17分 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/7107/1719-7107-d98d38620c19825ebb84c8900d646799-1488x2105.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『テレビマガジン特別編集 ウルトラファイト&昭和ウルトラマンシリーズ 秘蔵スチール集』(講談社) (C)円谷プロ
2025年5月22日発売の『テレビマガジン特別編集 ウルトラファイト&昭和ウルトラマンシリーズ 秘蔵スチール集』(定価:4950円〈税込〉)は、伝説のテレビ作品『ウルトラファイト』をメインとし、くわえて昭和に放送されたウルトラマンシリーズ6作品の秘蔵写真を掲載した写真集です。

『ウルトラファイト』ってなんだ?

『ウルトラファイト』という番組をご存じでしょうか。1970年9月から約1年間、毎週月曜日から金曜日まで毎日5分間放送されたテレビ番組で、当初は『ウルトラマン』『ウルトラセブン』からウルトラヒーロー対怪獣のバトルシーンを抽出した作品となる予定でした。
しかし番組が好評だったこともあり、新エピソードを撮影する必要に迫られて誕生したのが、『ウルトラファイト』の真骨頂である、いわゆる「新撮影編」なのです。まず、この「新撮影編」の魅力を伝える3つの裏話をご披露しましょう。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/7107/1719-7107-c862b3c86dce73266fc9fe75727b787c-1900x1348.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『ウルトラファイト』ページより、見せ場は肉弾ファイト! (C)円谷プロ
撮影場所は泥だらけ? ワイルドなド迫力バトル!

撮影はほとんどが神奈川県川崎市よみうりランドのそばの今はなき造成地などの屋外で行われ、ウルトラセブンや怪獣たちのスーツを着用したアクターによって、ライブ感あふれる1話完結のストーリーが120エピソード以上も撮影されました。
撮影時にミニチュアセットを設置したり、撮影後に合成処理を行うこともなく、ある時は泥まみれになり、またある時はくんずほぐれつのバトルが展開される、ワイルドかつリアルなバトルは、どちらかといえばスマートだった30分番組のウルトラマンシリーズでの戦いと差別化され、新たな魅力を生み出すことになりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/7107/1719-7107-05dca071ab643a781e75828124ecd38f-1900x1340.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『ウルトラファイト』ページより、泥まみれのウルトラセブン (C)円谷プロ
アトラクション用のスーツの独特な味わい!?

『ウルトラファイト』で使われたスーツは、以前に作品で実際に使用されたものもありましたが、多くは「アトラクション」と呼ばれる遊園地などでのショーのために作られたスーツでした。
たとえば、イカルス(『ウルトラファイト』では「イカルス星人」ではなく「イカルス」と呼ばれます)やエレキングなどは、作品で使用されたスーツに比べると、汎用性や可動性を重視した作りになっているためか、「ゆるキャラ」的なクタッとしたイメージになっているのですが、それがまた人間臭さやかわいらしさをかもし出していたのです。
その一方で、『ウルトラファイト』のバトルが実は激しかったことを物語る裏話としては、『ウルトラマン』第22話「地上破壊工作」に登場したテレスドンのスーツが『ウルトラファイト』でも活躍したのですが、バトルなどによる変形が激しく、『帰ってきたウルトラマン』第3話「恐怖の怪獣魔境」でもテレスドンとして再登場するはずだったのが、名前をデットンと変えて新登場になったといわれています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/7107/1719-7107-2e683dda6e753b1c15018e0906fa1dd9-1900x1357.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『ウルトラファイト』ページより、右上に倒れているのがテレスドン (C)円谷プロ
お宝映像! 幻の怪獣倉庫拝見!

『ウルトラファイト』に「怪獣死体置場(モルグ)」というおどろおどろしいサブタイトルのついたエピソードがあります。なんと、円谷プロでウルトラヒーローや怪獣のスーツを保管している通称「怪獣倉庫」の中で繰り広げられるゴモラとウーの対決を描くストーリーなのですが、他のスーツや怪獣倉庫の内部を見ることができるのです。
当時の円谷プロの施設内にあった怪獣倉庫は現在はもう存在せず、また一般に公開されることも少なかったため、このエピソード全体が貴重なお宝映像となっています。
残念ながら本書に「怪獣死体置場」の写真は収録されていないので、動画配信サービス「TSUBURAYA IMAGINATION」などで、ぜひ映像をごらんください。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/7107/1719-7107-2a9e4b2d5afe8d89b95f111e08e5b046-1900x1343.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『ウルトラファイト』ページより、ウルトラセブン対ゴドラ! (C)円谷プロ
昭和ウルトラマンシリーズ6作品の秘蔵写真も掲載!

本書のもう一つのセールスポイントは、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』という昭和に放送されたウルトラマンシリーズの、講談社の倉庫などから新たに発掘された写真を大量掲載していることです。
目の肥えたファンでも珍しいと思ってもらえそうな写真が、60ページ以上のボリュームで載っているのはまさに壮観の一言です。
たとえば『ウルトラセブン』第39話「セブン暗殺計画 [前篇]」のロケ現場でのガッツ星人の写真は、今まで講談社の大島康嗣カメラマンがスチール撮影に行っていなかったために講談社には存在していないと思われていたものでしたが、今回、発見されて掲載されることになった1枚です。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/7107/1719-7107-87be530588f5f4e8f88fd55500e06465-1900x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『ウルトラセブン』ページより (C)円谷プロ
この『ウルトラファイト&昭和ウルトラマンシリーズ 秘蔵スチール集』を見ていただければ、『ウルトラファイト』や昭和ウルトラマンシリーズ6作品の新しい魅力を発見していただけるのではないでしょうか。

【商品概要】
●講談社MOOK『テレビマガジン特別編集 ウルトラファイト&昭和ウルトラマンシリーズ 秘蔵スチール集』
●定価:4950円(税込)
●体裁:A4判 112ページ(カバーつき)
●発売日:2025年5月22日
●発行所:株式会社講談社
ご購入はお近くの書店、ネット書店で

(C)円谷プロ

PR TIMES

「テレビ」をもっと詳しく

「テレビ」のニュース

「テレビ」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ