第78回カンヌ国際映画祭の公式パートナーであるテルモンが重量わずか800g、シャンパーニュのスタンダードを再定義する初の革新的な軽量シャンパーニュボトルを「プレミア」として開封
2025年4月22日(火)17時47分 PR TIMES
”量よりも質"という観念を軸にサステナブルな栽培法を取り入れ、ワイン&スピリッツ業界に革新をもたらすレミーコアントロージャパン株式会社(東京都港区/ゼネラルマネージャー ザビエ・タロ)が展開するシャンパーニュブランド テルモンは、5年連続となるカンヌ国際映画祭の公式パートナーを務めることが決定しました。
テルモンは、カンヌ国際映画祭のチームと共に、芸術と環境保護に対する共通のコミットメントを軸にその絆を深めてきました。5年目を迎える本年、テルモンの全てのキュヴェで採用している軽量シャンパーニュボトル(800g)を「プレミア」として発表いたします。そしてこの度、数々のスターたちが歩いてきたカンヌ国際映画祭の有名なレッドカーペット上で、全ての醸造プロセスを経て、まさにこの象徴的な1本が、セラーでの熟成を終えた初のボトルが開封されます。
大手ガラスメーカーであるヴェラリア社と協力し、数年がかりで実現に至ったこのボトルのおかげで、環境への取り組みが大きく前進しました。従来のシャンパーニュボトルを 35 g 軽量化したことは、製造時のガラス使用量の削減とカーボンフットプリント削減(約4%)へと繋がりました。テルモンとヴェラリア社がこのイノベーションに取り組んだきっかけは、最先端の技術を誇る企業から最も伝統的な企業まで、あらゆるビジネスのブランドが現状維持に甘んじることなく、業界標準の再定義に取り組む姿を伝えるためです。この軽量の 800 g ボトルは標準的なシャンパーニュボトルと同じ耐圧性を保っているだけでなく、デザイン性もクオリティを保ち、シャンパーニュの製造工程や既存の製造機器を変えることもありませんでした。環境への配慮がさらに進む、ただそれだけです。
新たなシャンパーニュの時代が始まります。軽量化を新たなアペラシオン、原産地呼称統制の基準として、直ちにかつシャンパーニュ地方全体で採用することに何ら障害はありません。カンヌ国際映画祭は、シャンパーニュの「希望の星」を世界に紹介する絶好の機会です。
カンヌ国際映画祭総代表 ティエリー・フレモー氏:
「今年もテルモンにご協力いただけて嬉しい限りです。テルモンはクリエイターであり、私たちもクリエイターを非常に大切な存在だと考えています。魅力的なキュヴェのクリエイター。未来のクリエイターでもありますね。
今回もそれを示していただくことになりました。素晴らしいプレミア、未来につながる新ボトルをご提供いただき感謝いたします!」
メゾン・テルモン社長 ルドヴィック・ドゥ・プレシ:
「カンヌ国際映画祭は映画の祭典であり、世界中に夢を与えるお祭りです。そこに再びテルモンの名が並び、非常に光栄です。映画は限界を押し広げ、基準を作り変えます。だからこそ今年は私たちの想いを強く反映したイノベーションを紹介したいと考えました。この軽量シャンパーニュボトルは環境への配慮をさらに進めたボトルです。テルモンはこのボトルと共に、シャンパーニュの新たなスタンダードとなることを目指しています。映画、万歳。カンヌ国際映画祭、万歳。シャンパーニュ、万歳。そして『母なる自然』、万歳!」
◆メゾン テルモンについて
シャンパーニュ・テルモンは、シャンパーニュ暴動の直後にアンリ・ロピタルがフランスのエペルネ近郊にあるダムリーで1912年に創業しました。それから百年以上にわたり、メゾンはシャンパーニュ業界のパイオニアでした。革新性と、メゾンが誇る卓越性という伝統の踏襲を両立させながら、テルモンは今、地球との関わり方に新たな革命を起こそうとしています。私たちは、サステナビリティを損なうことなく比類ないシャンパーニュを造るという、独自のビジョンを実践しています。このビジョンは、「母なる自然の名のもとに」プロジェクトを通じて2021年から具体化されつつあり、メゾンとパートナー農家のブドウ畑を有機再生農業に転換する(現在、70%が有機認証済)、生物多様性を保護する、2050年までのネットゼロ達成に向け炭素排出量を大幅に削減するなどの取り組みを進めています。
これまでにも、ギフトボックスや不要な包装の廃止、長年取引があるガラスメーカーと提携した世界最軽量ボトル(800グラム)の開発、透明ボトル(リサイクルガラス不使用)や特注ボトル(900グラム以上)の使用中止、ガラスの色を変える際にできる再生ガラスの使用、航空輸送の全面禁止、再生可能エネルギーの利用といった取り組みを実施してきました*。
テルモンは、環境保護をめぐり私たちと同じビジョンと信念を抱く4人の出資者に支えられています。創業者アンリの曾孫にして醸造責任者兼セラーマスターのベルトラン・ロピタルは、早くも1999年の時点で有機農業への転換に着手し、先祖のレガシーと伝統を今も引き継いでいます。ルドヴィック・ドゥ・プレシは、メゾン テルモンのプレジデントです。テルモンの大株主であるレミーコアントローは、サステナビリティとイノベーションに対するメゾンの取り組みを全面的に支持しています。そしてレオナルド・ディカプリオは、出資者であるだけでなく熱心な環境活動家でもあります。
メゾンのワインは、爽やかで骨格のあるスタイル、テンションとフレッシュさのバランス、繊細ながら均衡のとれた酸味が特徴で、印象的な余韻が長く続きます。骨格のあるボディと際立った軽さという、相いれない特徴が共存するパラドクスにより独自の存在感を放っています。
メゾン テルモンは 2024年、有機栽培のブドウのみから造られた、除草剤、殺虫剤、防カビ剤、化学肥料は不使用のまさにテルモンのマニフェストを体現するキュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」を発売しました。燦然と輝く生命にあふれたこのキュヴェは、メゾン テルモンの未来の象徴です。
●コーポレートサイト:https://jp.champagne-telmont.com/
●オフィシャル画像 :https://x.gd/woSCt
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