笑福亭鶴瓶「兄さんが書いた僕の似顔絵」昨年6月に亡くなった桂ざこばさんの直筆色紙公開
2025年4月1日(火)13時8分 スポーツニッポン
落語家の笑福亭鶴瓶(73)が1日までに、自身のインスタグラムを更新。昨年6月に急逝した落語家・桂ざこばさん(享年76)が描いたという自身の似顔絵を披露した。
鶴瓶は「ざこば兄さんの娘さんの舞ちゃんが、家の箱から兄さんが書いた僕の似顔絵出てきたと、持ってきてくれました」と報告。「亡くなってもうすぐ1年なんか嬉しい」と、イラストに「つるべちゃん」「ZAKOBA」と添えられた色紙の写真を公開した。
この投稿にフォロワーからは「鶴瓶さん、なんかほっこりしますね」「ざこばさんが居なくて寂しいな」「ざこばさんの声ききたいなあ」「めっちゃ似てますやん」「もう1年ですか‥早いですね」「なんだか優しいお顔」「鶴瓶師匠そっくりです!!」などの声が集まった。
鶴瓶は昨年6月14日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜前11・30)に出演した際、ざこばさんとの思い出を振り返り、「もうめちゃくちゃおもろかったんですよ」とし「俺もこんなんやからワーってやるでしょ?気を使わんと。だからもう向こうがめっちゃ怒って。『ちょっと気使え』みたいになって」と回顧。「はじめ喜んでたのに急にキレたりして」とし「(喜怒哀楽が)めっちゃめっちゃ激しい」と笑いながら懐かしんでいた。