佐久間宣行氏 つい過酷ロケに「オファーしたくなる」超人気モデル「こんな苦しい話してるのに楽しそう」
2025年4月2日(水)16時1分 スポーツニッポン
テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)がテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。ゲストでモデルの土屋アンナ(41)の姿勢を称賛する場面があった。
土屋は自身が出演する同局「所でナンじゃこりゃ!?」(4日後8・00)の宣伝で出演。同番組で、土屋は北海道・知床で流氷ダイビングに挑戦しているという。
佐久間氏は「今までテレ東に出た番組考えると、選び方もちょっとバカになってません?」とこれまでの出演番組について指摘。土屋は「いや、違うんですよ。フタ開けてみたらなんで、全部。フタ開けてみたら超つらいみたいな」と苦笑した。
伊集院光は「最初にバカになったのはよゐこですか?あの無人島生活辺りで。“この人、やべえな”って見てましたけど」とテレビ朝日「よゐこの無人島0円生活」への出演についてたずねると、土屋は「そうなの。だからあれで命の危険は自分で守れっていう。ポテンシャル上げなきゃいけないなって思わされた番組なんですよ。海って怖いな、奇麗だけじゃないっていうのを知って、逆にあの番組があったからこそ、今自分でもいろいろなライセンスを取り始めている。だから流氷とかもそうだけど、もっともっとやりたくなっちゃっているっていう」と同番組が転機となったと明かした。
伊集院は「ライセンス的なことは大事だと思うんだけど、テレビ見て僕らからしたら“この人って凄いモデルさんだよね”って」と困惑。佐久間氏も「あれはバラエティー界に衝撃のニュースでしたよ。めちゃくちゃ面白くて」と称賛した。
「めっちゃ楽しかったですよ」と土屋。「海の仕事は絶対断らない。でも海の仕事だけですよ」と笑った。
伊集院は「いやいや、『沿線歩き旅』やってるじゃないですか」とツッコミ。土屋は「それもフタ開けてみたら大変だったの。だから意外にユルいかなと思ったら、めっちゃ歩くし。テレ東凄いなって思って」と苦笑い。
伊集院は「池のほうも行かれてますね」とニヤリ。土屋は「池の方はすっごい臭いんですよ。あんな臭い嗅いだ事なくて。あれも私分かってないで言っちゃって。鯉を確保しなきゃいけないっていうのを後からいろんなの見たらみんな奇麗にやってるんすけど、自分で捕まえなきゃいけないんだろうなと思って、飛び込んじゃいました。臭い中。体のなか全部入って一人だけ。そしたら“いや、そんなに飛び込まなくても捕獲できますよ”って」と話した。
伊集院はそんな土屋に「いや、楽しそうだもんね。こんな苦しい話してるのに楽しそうだし」。佐久間氏も「オファーしたくなるしな。こんなに企画に前のめりで楽しんでもらえる人には」と絶賛。土屋は「でもたまにブチ切れてますよ。“マジで腹減った!”って」と笑った。