『薬屋のひとりごと』第37話「湯殿」あらすじ&場面カット公開 猫猫、小蘭、子翠が湯殿で伝手さがし
2025年4月3日(木)19時41分 オリコン
アニメ『薬屋のひとりごと』第37話「湯殿」より(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
毒と薬に異常な執着を持つ薬屋の娘・猫猫と謎多き美形の宦官・壬氏が宮中で巻き起こる難事件へ挑んでいく謎解きエンターテインメント(原作:日向夏、イラスト:しのとうこ)。
今年1月から放送を開始した第2期は、各種配信プラットフォームで常に上位にランクイン。初の展示会となるTVアニメ『薬屋 のひとりごと』展が3月26日からスタートし、夏にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのコラボも決定。
2クール目のオープニングテーマはMrs. GREEN APPLE、エンディングテーマはOmoinotakeがそれぞれ担当。告知解禁時には、Xで「#薬屋のひとりごと」がトレンド1位に。同時に公開されたPVも24時間で100万再生を突破するなど、ますます注目が高まっている。
■第37話「湯殿」あらすじ
猫猫はもうすぐ後宮での年季が明ける小蘭から、次の働き口について相談を受けていた。その話を一緒に聞いていた子翠から突然、伝手を作りに行こうと湯殿へと誘われる。
下女だけでなく、下級妃や中級妃たちも利用している大浴場で、小蘭は妃たちへの“とある奉仕“で仕事の伝手探しを始める。そして風呂場で気の緩んだ妃たちからは、上級妃たちの懐妊、そして新しく入った美麗な宦官の噂が聞こえてきて…。