広瀬すずらが『SUNNY』初日に喜び!篠原涼子は10歳の息子から「今まで生きてて一番いい作品だった」

8月31日(金)17時53分 映画ランドNEWS

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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』初日舞台挨拶が31日、都内・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、キャストの篠原涼子広瀬すずをはじめ、板谷由夏ともさかりえ渡辺直美、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、監督の大根仁が登壇した。


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公開初日を迎え、和気あいあいと挨拶しながらも、その喜びを噛み締めたキャスト陣。大根監督は「女性が主人公の映画は初めて撮ったので、娘を嫁に出すような気持ちです。中学生から知っているような方もいますし、昔オーディションで落としたような子もいるし」と感慨深い様子。広瀬は、大根監督作品のオーディションを落とした経験があるようで「うんうん」と頷いていた。


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周囲の反響を聞かれた篠原は「10歳の息子が『今まで生きてて一番いい作品だった』と感動していました!10歳の子にも心に響く作品なんだなと思いました」と明かす。良い話に共演者から「おー!」と拍手が沸き起こった。


また、「平成最後の夏にやり残したことは?」と聞かれると、板谷らは声を揃え「温泉行ってないじゃん!みんなで温泉とカラオケに行こうって話をしてて…」と和気あいあい。


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一方で広瀬ら90年代のコギャルを演じたキャスト陣は、役衣装で渋谷に赴いたようで、渋谷8ヶ所のビジョンで生配信ジャックを敢行。神社で大ヒット祈願も行ったようで、仲睦まじい様子をのぞかせた。


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原作は、2011年に韓国で745万人動員の驚異的大ヒットを記録した『サニー 永遠の仲間たち』。心掴まれたファンのひとりでもある大根仁監督が、今作では舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築。監督・脚本を一手に担う。


かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーに、主人公・奈美(篠原涼子)の高校時代を演じる広瀬すずをはじめ、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生がそれぞれ演じる。共演に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、三浦春馬、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬らが名を連ねる。


映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は全国東宝系にて公開中


©2018「SUNNY」製作委員会


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