ドニー・イェン、“宇宙最強の男”が先生に『スーパーティーチャー 熱血格闘』公開へ

9月13日(金)11時0分 シネマカフェ

『スーパーティーチャー 熱血格闘』

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『イップ・マン』シリーズや『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで日本でも大人気のドニー・イェンが、初めて学校の教師を演じる『スーパーティーチャー 熱血格闘』(原題:BIG BROTHER/大師兄)の日本公開が決定。シネマート新宿、シネマート心斎橋で開催される「のむコレ3」にて上映され、全国でも順次公開される。

本作は、香港で最低の成績を記録する中高一貫の学校を舞台に、元アメリカ海兵隊出身の男が教師となって、不良や問題児が揃うクラスの担任となり、自身の経験やテクニックで生徒たちの心を掴んでいきながら学校の意識も変えていく、アクション満載かつ、胸アツの学園ドラマ。


日本でこれまでに描かれた学校教師ものといえば、「3年B組金八先生」や「スクールウォーズ」「GTO」といった熱血先生ものが人気を博していた。だが、ドニー・イェンが演じる教師は、とにかく半端なく強い。生徒たちを守るために、総合格闘家や地上げの連中ともバトルを繰り広げるなど、身体で見せていく教師を演じている。


主演とプロデューサーはドニー自らが手掛け、共演には、『モンキー・マジック 孫悟空誕生』のジョー・チェン、『スペシャルID特殊身分』のユー・カン、『ドラゴン×マッハ!』のドミニク・ラム、『ショックウェイブ 爆弾処理班』のフェリックス・ロクといった芸達者なバイプレイヤーを揃えている。


また、話の中心となる生徒役には、中国の男性アイドルグループ「Mr.BIO」のメンバーとして活躍するジャック・ロク、本作品で映画デビューとなったブルース・トン&クリス・トンの双子兄弟、香港TVBのドラマや歌手として活躍するグラディス・リー、そして新鋭ゴードン・ラウといったフレッシュな俳優を配している。

監督は『イップ・マン』シリーズをはじめ、数多くのドニー・イェン作品で助監督をつとめてきたカム・カーワイ。アクション監督には、ドニーのアクションチームの要であり、『るろうに剣心』シリーズのアクション監督として世界でも知られる谷垣健治が担当している。

『スーパーティーチャー 熱血格闘』は11月15日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて順次公開。

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