キャスト格差にセリフのカット、本国NG…『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』舞台挨拶は険悪ムード?

10月21日(土)16時42分 シネマカフェ

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』初日舞台挨拶

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日米の人気キャラクターがタッグを組んだ長編アニメ『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』の初日舞台挨拶が10月21日(土)、都内で行われ、バットマン役の山田孝之、ハーレイ・クインを演じる知英、ジョーカー役の安田顕、監督のFROGMANが出席した。

主要ヒーローが勢揃いする『ジャスティス・リーグ』の公開を控えるアメコミ界の老舗「DCエンターテイメント」の人気キャラクターが、日本の低予算Flashアニメ「秘密結社 鷹の爪」とのコラボレーションを実現させた話題作。

この日の舞台挨拶は「ド派手なアクションで、キャストも豪華なので宣伝予算が底をついた」という設定で行われ、山田さんら登壇者全員が、お揃いのロゴ入り黒Tシャツで登場し“予算削減”をアピール。FROGMAN監督は「各事務所さんにご提案したら、意外にノリノリで(笑)」と安堵の表情だった。


しかし、トークでは思わぬ事実が次々と明らかになり、険悪ムードに? 山田さんが「1畳くらいのスペースでアフレコした」とふり返れば、安田さんは「そうなの? こっちはすごく快適な場所で、普通のアフレコでしたけど」とまずはキャスト間の“格差”が発覚。知英さんは「お気に入りのセリフがカットされた」と嘆き節だった。


また、ジョーカー役で怪優ぶりを発揮している安田さんは、「いろんな笑い声を試したが、本国のDCからNGが来て、2回撮りなおした」と舞台裏を暴露。劇中ではラブラブな関係を演じた知英さんと安田さんは、この日が初対面だといい「はじめまして」と挨拶を交わしていた。


『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』は全国にて公開中。

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