柏、敵地で2点を先行も後半だけで3失点…全北に逆転負けでACL黒星発進

2月13日(火)21時20分 サッカーキング

ACL初戦は悔しい敗戦となった [写真]=Getty Images

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ、全北現代(韓国)と柏レイソル(日本)が対戦した。

 プレーオフを制し3年ぶりのACL出場となる柏はクリスティアーノが最前線に入る4−2−3−1の布陣。新加入の亀川諒史、江坂任も先発入りを果たした。

 開始10分、大谷秀和のダイレクトパスにハモン・ロペスが反応。相手GKが前に飛び出すも、左足でループシュートを沈め、柏が幸先良く先制する。続く27分、左サイドからチャンスを作ると、ハモン・ロペスのシュートのこぼれ球を江坂が押し込んで追加点。前半は柏の2点リードで折り返す。

 後半に入り55分、CKからイ・ドングッに決められ、差は1点に。続く75分、全北にセットプレーを与えてしまうと、キム・ジンスに同点弾を許した。さらに終了間際の85分、再びイ・ドングッに決められてしまう。

 試合は3−2で終了。柏は敵地で2点を先行したものの、逆転負けで勝ち点を獲得できなかった。次戦は20日、ホームで天津権健(中国)と対戦する。

【スコア】
全北現代 3−2 柏レイソル

【得点者】
0−1 10分 ハモン・ロペス(柏)
0−2 27分 江坂任(柏)
1−2 55分 イ・ドングッ(全北現代)
2−2 75分 キム・ジンス(全北現代)
3−2 85分 イ・ドングッ(全北現代)

サッカーキング

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