ベニテス氏がCLインテル対リヴァプールを展望「均衡の取れた試合になる」
2022年2月14日(月)19時54分 サッカーキング
2004−05シーズンにリヴァプールを率いて“ビッグイヤー”も掲げたベニテス氏は、注目が集まるラウンド16の同カードについて「リーグ戦の強さではリヴァプールが51パーセント、インテルが49パーセントというところ」と両クラブの勝敗を予想。
そして「多くの人が考えているより均衡の取れた試合になる。インテルの3−5−2は、慣れていないチームにとっては厄介だ。一方、リヴァプールは攻撃的でアグレッシブな4−3−3でプレーしている。彼らはインテンシティがあり、エキサイティングな2試合になるだろう。より長い時間ボールを保持できるチームが勝つだろう。どちらも相手を走らせる技術を持っている」と展望を語った。
また各クラブについても言及しており、インテルについては「今シーズン安定した戦いを見せており、このままいけばセリエA優勝のチャンスもある。シモーネ・インザーギは明確な考えを持つ監督で、グループの調和を見出し素晴らしい結果を得ている」と評価。リヴァプールについては「前線の3トップは強力だ。また彼らと合わせて、常に正しい動きを見せるディオゴ・ジョタも脅威となる。フィルジル・ファン・ダイクなど強力なDFもいるし、ファビーニョを中心に中盤の強さもある。彼らは簡単に止められるチームではない」と語っている。