【大学野球】広島・新井貴浩監督の次男が関大入り 兵庫・甲南高では投手と一塁兼任 長男は関学大でプレー
2025年4月2日(水)5時0分 スポーツ報知
次男の颯真(左)と新井貴浩監督
広島・新井貴浩監督(48)の次男・颯真(そうま)内野手(18)が、関西学生リーグに所属する関大に入学したことが1日、分かった。啓明学院中で野球を始め、甲南高では投手と一塁手を兼任。2年秋からベンチ入りし、同夏の兵庫大会では背番号10でチームの16強進出に貢献した。関大には公募推薦入試で受験。現在は、仮入部生として野球部の練習に参加している。長男の亮規浩内野手(あきひろ)は、同連盟に所属する関学大(4年)でプレーしている。