岡山は後半アディショナルタイムの同点弾を取り消されてアウェー3連敗に

2025年4月2日(水)23時1分 スポーツニッポン

 ◇明治安田生命J1リーグ第8節  C大阪2ー1岡山(2025年4月2日 ヨドコウ桜スタジアム)

 1—2の後半アディショナルタイム3分、FW一美和成(27)がペナルティーエリア内で粘って粘って“同点ゴール”を決めたが、約2000人が詰めかけた岡山サポーターの歓声は落胆の声に変わった。ゴールより前のプレーのオフサイドをVARで指摘され、長い確認の末、オンフィールドレビューで主審が判定を変えた。幻のゴールとなって岡山はアウェー戦ではリーグ3連敗となった。

 木山隆之監督(53)は「自分たちのできることをやりながらゴールに向かうプレーを出していた。最後はちょっと運がなかったなと思います」と後半はアディショナルタイム14分に及んだ激闘を振り返った。アウェーで3連敗。次はホームで自信を持って戦えると問われた指揮官は「アウェーでも自信を持ってやってるんだよ。試合は勝つか、負けるか、引き分けるかに収まる。選手には今日は負けに収まってしまったと話した。彼らはそれを良しとしないと思うし、また顔を上げてこれを取り返すために一つ成長してくれるんじゃないか」と6日のホーム・FC東京戦での奮起を期待していた。

スポーツニッポン

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