阪神・村上 4日伝統の一戦で先発「どんどん攻めて行ければ」“好相性”G斬りで連敗阻止だ

2025年4月4日(金)5時15分 スポーツニッポン

 ◇セ・リーグ 阪神2—5DeNA(2025年4月3日 京セラD)

 阪神・村上がチームの連敗阻止と今季2勝目をかけ、きょう4日の巨人戦(東京ドーム)に先発。宿敵との今季初対決を前に、言葉に力を込めた。

 「去年の優勝チームですし、(開幕から)調子がいいかなってのは思う。一球一球、大事に低く丁寧に投げられればなと思います」

 昨季、巨人戦に登板したのは4月16日の1試合のみ。勝ち負けこそつかなかったが、7回5安打1失点、10奪三振と好投した。敵地では6回1失点で勝利した23年8月25日以来の登板。同年4月12日には7回まで完全投球を披露するなど好相性だ。過去2年で同戦はわずか3試合。「まだあまり分かっていないと思うので、それをプラスにしてどんどん攻めて行ければ」と前向きに捉えた。

 開幕投手を務めた3月28日の広島戦では8回2/3を無失点で勝利。135球の熱投だったが、身体的な疲労は全くない。開幕2戦目以降は中継ぎ陣がフル回転。「先発陣が頑張って少しでも(リリーフ陣)が休めればなと思うので、そこは団結してやっていければ」と気合十分だった。

スポーツニッポン

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