フランスGPのタイトルスポンサーとなったピレリ「我々の知名度と存在感を上げるチャンス」

5月1日(火)15時2分 AUTOSPORT web

 今シーズン、フランスGPが10年ぶりにF1カレンダーに戻ってくるにあたって、ピレリがタイトルスポンサーを務めることになった。

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 F1にタイヤを独占供給するピレリは、今年6月にフランスGPが開催されるポール・リカール・サーキットでその存在を前面的に押し出し、全イベントを通して大々的にその名をアピールする計画だ。


「我々はF1ピレリ・グランプリ・ド・フランス2018として、F1復帰の最前線に立つことを誇りに思う」とピレリのカーレーシング部門責任者を務めるマリオ・イゾラは述べた。


「F1は我々技術チームにとって、研究開発のための特別な場所であり、また素晴らしいコミュニケーションツールでもある」


「フランスは大きな市場のひとつなんだ。サーキットとパドックにおいて我々の知名度と存在感を上げるチャンスとなるだろう。ル・カステレで開催されるフランスGPは、2018年シーズンにおける重要なレースになるはずだ。そのようなGPで、タイトルスポンサーとして一翼を担えることを光栄に思う」


 またフォーミュラワン・マネジメントは、シンガポール航空が契約を2年延長し、F1シンガポールGPとしてタイトルスポンサーを務めることを発表している。両者の提携関係は2014年に始まっていて、今やアジアで人気のイベントとなった。


「我々はシンガポール航空との提携を延長することを喜ばしく思っている」とF1の会長兼CEOを務めるチェイス・キャリーは述べた。


「シンガポールGPは、F1が世界中を巡り、興奮を生みだしているスポーツであることを示してくれている良い例だ。シンガポール航空のような一流のパートナーを持つことは、我々の壮大なビジョンが、世界のトップ企業と共に分かち合えているということを証明してくれている」


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