【オークス1週前追い】追ってひと言
2025年5月15日(木)5時8分 スポーツニッポン
▼ウィルサヴァイブ(遠藤助手)テンションが上がりやすいのでそこを意識しながら。気性的な成長が見られる。大成(団野)は“動きが良かった”と。
▼エリカエクスプレス(杉山晴師)状態は変わらない。距離はやってみなければ分からないが心肺機能は高い。調教では左右差も感じない。
▼ゴーソーファー(手塚久師)1回使って良化している。今日(14日)の追い切りでピリッとしてくれれば。
▼サタデーサンライズ(石坂師)前走後はケアを中心にガス抜きしてきた。今日の動きを見ても順調。挑戦する価値はある。
▼タイセイプランセス(池上師)前走のダメージを抜いて、本番まで持っていければ。我慢の利くタイプで距離は問題ない。
▼パラディレーヌ(千田師)前走のレース中に外傷したので1週間ぐらい休ませた。緩さがあったが先週から上向いた。時計が出たが、G1に出るからにはこれでへこたれてほしくない。
▼ビップデイジー(松下師)1週前追いなので負荷をかけて。内容は予定通り。クロス鼻革を着用して折り合いの改善を。
▼レーヴドロペラ(加藤士師)1週前なので、しまいを伸ばす形。直線、抜け出してからも集中して走れていた。
▼レーゼドラマ(辻野師)坂井騎手に馬の感触を確かめてもらった。前回より今回の方がトモの状態がいい。これほど動ける馬じゃなかった。