女王アメリカが8大会連続のベスト4進出!…開催国フランスの猛反撃振り切る

6月29日(土)5時53分 サッカーキング

アメリカがフランスを破ってベスト4進出 [写真]=FIFA via Getty Images

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 FIFA女子ワールドカップフランス2019の準々決勝が28日に行われ、フランス女子代表とアメリカ女子代表が対戦した。

 試合は立ち上がりの5分、連覇を狙う女王アメリカが先制する。左サイドのFKで、ミーガン・ラピノーが低めの鋭いボールをゴールに向かって蹴り込むと、これがそのままゴールネットを揺らした。

 開催国のフランスも猛攻を見せたが、65分にアメリカが再びスコアを動かす。トビン・ヒースがエリア右に抜け出して折り返すと、ボールはファーに流れてフリーのラピノーが右足で流し込み、大きな追加点を挙げた。

 2点差とされたフランスも意地を見せる。81分、左サイドのFKで187センチの長身DFワンディ・ルナールがヘディングシュートを叩き込んで一矢報いた。その後もフランスが猛反撃を見せたが、アメリカは1点を守りきって2−1で勝利。8大会連続の準決勝進出を果たした。敗れたフランスは2大会ぶりのベスト4入りを逃した。

 勝ち上がったアメリカは、7月2日に行われる準決勝でイングランドと対戦する。

【スコア】
フランス女子代表 1−2 アメリカ女子代表

【得点者】
0−1 5分 ミーガン・ラピノー(アメリカ)
0−2 65分 ミーガン・ラピノー(アメリカ)
1−2 81分 ワンディ・ルナール(フランス)

サッカーキング

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