2戦7発のアルビ新潟S、危なげなくシンガポール杯準決勝進出

8月14日(月)10時28分 サッカーキング

シンガポールカップ準決勝進出を決めたアルビレックス新潟シンガポール

写真を拡大

 13日、シンガポールカップ準々決勝第2戦が行われ、アルビレックス新潟シンガポールがタンピネス・ローバーズFCに2−0で勝利。2試合合計スコアを7−1として、準決勝進出を決めた。

 第1戦を5−1で勝利したアルビレックス新潟シンガポールは、初戦と同じ11人でスタート。吉永一明監督の「まだ準々決勝の半分が終わっただけ」の言葉どおり盤石の体制で第2戦に臨んだ。



 序盤、大量得点が必要なタンピネスが攻勢を強める。しかし、アルビレックス新潟シンガポールはGK野澤洋輔を中心とした守備で攻撃を跳ね返す。すると30分、カウンターの局面で田中脩史が持ち上がり、前線にパスを送る。阪本翔一朗、長崎健人とつながり、ゴール前に駆け上がった田中へラストパス。利き足ではない右足で放った一撃はゴール左隅に決まりアルビレックス新潟シンガポールが先制する。



 前半終了間際の45分、中井涼太のアシストから元田龍矢が左足で沈めて追加点。後半を無失点で乗り切ったアルビレックス新潟シンガポールが危なげなく準決勝進出を決めた。

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 2−0 タンピネス・ローバーズFC

1−0 30分 田中脩史(アルビレックス新潟シンガポール)
2−0 45分 元田龍矢(アルビレックス新潟シンガポール)

サッカーキング

この記事が気に入ったらいいね!しよう

シンガポールをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ