プレミアで今季初監督解任のグラシア氏「全く予想していなかった」

9月9日(月)13時3分 サッカーキング

ワトフォードの監督を解任されたグラシア氏 [写真]=Getty Images

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 今シーズンワトフォードの監督を務めていたハビ・グラシア氏が突然の解任発表に驚いたことを明かした。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 49歳のグラシア監督は2018年1月にワトフォードの指揮官に就任した。最終的にプレミアリーグ11位、FAカップ準優勝へと導いた。しかし、今シーズンはプレミアリーグ第4節を終えて、1分3敗で最下位に沈んでいた。するとワトフォードは7日、グラシア監督の解任とキケ・サンチェス・フローレス監督の就任を発表した。

 プレミアリーグで今シーズン初となる監督交代の憂き目にあったグラシア氏は「たった4試合が終わったばかりで解任が発表されるというのは全く予想していなかった。ワトフォードの歴史の中でも最高に素晴らしいシーズンを過ごしている中でのこの決定に驚いていることを表明したい」と予想外の解任であったことを強調した。

 一方で、「(クラブが)この決断を下したことにはリスペクトもしている」ことを明かし、「プレミアリーグで指揮できるチャンスをくれたこの素晴らしいクラブに感謝をしている。特にFAカップ決勝では非常に楽しむことができて、信じられないような経験をすることができた。毎日私の仕事をやりやすくしてくれるように働いてくれた全員に感謝をしたい。このクラブへの感謝と愛はこれからも永遠に続いていくだろう」と感謝を口にした。

サッカーキング

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