クラッシュのボッタス「マシンに何か問題がある。どうしても速さを発揮できなかった」:メルセデス F1シンガポールGP

9月21日(土)15時7分 AUTOSPORT web

 2019年F1シンガポールGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=4番手/2=4番手だった。FP1では1分41秒336(ハードタイヤ)、FP2では1分39秒894(ソフトタイヤ)を記録した。


 ボッタスはFP1でターン19においてコースオフし、クラッシュ。そのまま走行を終えた。チームはFP2までにマシンの修理を行い、ボッタスはセッションに参加することができた。

2019年F1第15戦シンガポールGP金曜 クラッシュ後、ピットに戻るバルテリ・ボッタス(メルセデス)
2019年F1第15戦シンガポールGP金曜 クラッシュ後、ピットに戻るバルテリ・ボッタス(メルセデス)


■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ

バルテリ・ボッタス フリー走行1=4番手/2=4番手

 難しい一日だった。FP1の終盤にコースオフしてしまい、そのせいで走行を切り上げることになった。ターン19でリヤのコントロールを失ったんだ。このトラックはランオフエリアがないので、そういう場合、代償を払うことになる。


 セッション終盤、どちらのコンパウンドを装着しても、走行の度にペースが不足していた。マシンが完璧な状態ではなかったと思う。これ以上速く走れないような感じがしていたので、理由を調べなければならない。ステアリングシステムに違和感を持ち、マシンを的確に感じ取ることができなかった。


 明日は3チームの接戦になると思うので、特にQ3では全力で戦う必要がある。



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