角田、ローソンからスラングを学ぶ。ベッカム、今年も姿を見せる【SNSピックアップF1第18戦(2)】

2023年10月8日(日)15時55分 AUTOSPORT web

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンが確実に仕事をこなしてドライバーズチャンピオンを決め、マクラーレンのオスカー・ピアストリがポール・トゥ・フィニッシュを決めるという2つの大きな出来事が起きたスプリント。王座は決まれどポディウム中央を目指してひた走るのはドライバーの性、決勝レースも白熱した戦いを見せてくれるに違いない。SNSから土曜の様子を中心に紹介しよう。


●角田、ローソンからスラングを学ぶ


“行けたら行く”のように、どの国でも独特の言い回しがあるものだ。アルファタウリの角田裕毅はチームメイトのリアム・ローソンからニュージーランドで使われるスラングを伝授されたようだ。なお動画の中で角田はローソンから初めて「褒められた」と語っている。


●強くなって戻ってくる


 左手の治療で戦線離脱しているアルファタウリのダニエル・リカルドが自身のInstagramを更新。強くなってオースティンに戻ってくると語り、アメリカGPでの復活に向けてリハビリを継続している。










































●カタールの洗礼


 何を思ったかアルファロメオのスタッフはセダンでビーチを走行。もれなくスタックしてしまいその場に居合わせた全員がクルマを押すことに。砂漠で起きそうなあるあるを体験するのも、一種の価値かもしれない。










































●ファーストラップはラッセルの横


 メルセデスのジョージラッセルがステアリングを握り、F2同級生でウイリアムズのアレクサンダー・アルボンを助手席に乗せてロサイルのコースを周回する企画が。アルボンの不安そうな表情は何を意味しているのだろうか。










































●ボンジュール、グロージャン


 F1を離れて早2シーズンが経過したロマン・グロージャンが久しぶりにサーキットへ姿を見せ、ハースのギュンター・シュタイナー代表にご挨拶。インディカーでのチーム離脱が明らかになった直後とあって、今後F1とどのように関わるのかも注目だ。




●今年もベッカム来場


 サッカー元イングランド代表で現在はMLSインテル・マイアミCFのオーナーを務めるデビッド・ベッカムが今年もサーキットに姿を見せた。今年は坊主頭になっての登場だがそのオーラはまだまだ健在。次なる野望やいかに。





王者の特権/土曜日の様子



●加速するピアストリの勢い


 ピアストリが絶好調だ。スプリントシュートアウトでトップタイムを記録、速さを自分自身で証明したことでアルピーヌと契約で揉めた過去に言及する者はもういないだろう。






 そして本番のスプリントでもトップフィニッシュという快挙をやってのけるのだから末恐ろしい。チームメイトのランド・ノリスも3番手フィニッシュと申し分ない結果なのだが、自身よりも先にポディウム中央を取られたことに心中穏やかではないはずだ。




●チーム一丸で


 8番手フィニッシュとなったウイリアムズのアルボンは、7番手のフェラーリ、シャルル・ルクレールと1000分の4秒差という結果だった。チームスタッフも一喜一憂しながら全力でアルボンを応援しており、チームの絆は日に日に強くなっていく。その甲斐もあってかレース後、結果的に7番手を獲得しており、チリツモの日々が報われる結果となった。




●最悪の三つ巴


 翌日にメインレースがあることなどお構いなしにドライバーはバチバチのバトルを繰り広げる。しかしレッドブルのセルジオ・ペレス、アルピーヌのエステバン・オコン、ハースのニコ・ヒュルケンベルグについた代償は安くない。特にペレスは自身に吹き付ける風をさらに強くしてしまった印象が強い。










































●予定どおりの戴冠


 荒れたレースでもきっちり結果を残してくるのは王者の証か。フェルスタッペンは見事に3年連続のドライバーズタイトルを獲得して見せた。マクラーレンの伸び代がない限り、フェルスタッペンの一強状態はまだまだ続く予感だ。




●チャンピオンヘルメット


 そしてフェルスタッペンはチャンピオンを記念したヘルメットを早速用意して決勝レースへ挑む。王者にのみ許された特権だ。



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