CR7スタジアム誕生?…スポルティング、本拠地をC・ロナウドの名前に改名か

10月13日(日)7時25分 サッカーキング

C・ロナウドが古巣スポルティングの本拠地の名前に? [写真]=Getty Images

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 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、古巣スポルティングの本拠地スタジアムの名前になる可能性があるようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が12日に報じた。

 C・ロナウドは、12歳の時にスポルティングの下部組織に入団し、2002年に17歳でトップデビューを飾った。現在のスタジアム「エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ」のこけら落としマッチとして2003年8月に行われた親善試合のマンチェスター・U戦では3−1の勝利に貢献。これがアレックス・ファーガソン監督(当時)の目に留まり、マンチェスター・Uへ移籍した。

 その後マンチェスター・U、レアル・マドリード、ユヴェントスとビッグクラブで活躍を続け、34歳の今でも世界のトッププレイヤーの1人として君臨。11日に行われたEURO2020予選のルクセンブルク戦では、ポルトガル代表としてエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデに凱旋し、1ゴールを挙げて3−0の勝利に貢献した。

 スポルティングから羽ばたいていった英雄の名前を本拠地スタジアムにつけることが検討されているようだ。同クラブのフレデリコ・バランダス会長は『トゥットスポルト』紙のインタビューで「(スタジアムの名前変更は)我々が持つ可能性であり、もちろんそれをとても誇りに思っている」と明かし、次のように続けた。

「クリスティアーノは、我々のクラブの歴史のなかで最も偉大なシンボルの1つであり、今後もそうあり続ける。世界最高のフットボーラーであるクリスティアーノ・ロナウドとスポルティングのつながりを誇りに思っている」

 なお、同紙はスタジアムの新たな名前の候補として「CR7アレーナ」や「クリスティアーノ・ロナウド・スタジアム」を挙げており、有力候補は現在のスタジアム名も残した「ジョゼ・アルヴァラーデ・CR7」だという。

サッカーキング

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