横浜FMがルヴァン杯決勝進出! 鹿島は終盤怒涛の猛攻もあと1点及ばず

10月14日(日)15時56分 サッカーキング

横浜FMが鹿島を下して決勝進出(写真は第1戦のもの) [写真]=Getty Images

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 2018JリーグYBCルヴァンカップ・プライムステージ準決勝第2戦が14日に行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。

 鹿島のホームで行われた第1戦は、試合終了間際にウーゴ・ヴィエイラが決勝点を決め、アウェイの横浜FMが2−1で勝利した。横浜FMは第2戦に引き分け以上で決勝進出が決定。0−1で落としても、アウェイゴールの差で決勝に駒を進めることができる。鹿島は2点以上が必須の状況だ。

 試合は20分に動く。横浜FMはウーゴ・ヴィエイラがシュートのこぼれ球に反応し、先制点をゲット。2戦合計スコアを3−1とする。34分には仲川が追加点。試合を優位に進める。3点が必要となった鹿島は、後半開始から永木亮太に代えてセルジーニョを投入。すると、62分に相手のミスから土居聖真が決めて1点を返す。70分にはセルジーニョのゴールで2−2。あと1点でアウェイゴールの差で鹿島が決勝進出という状況となった。しかし、鹿島の猛攻実らず、試合はこのまま2−2で終了。2戦合計スコア4−3で、横浜FMが決勝進出を決めた。

 10月27日に埼玉スタジアム2002で行われる決勝の対戦相手は、このあと16時にキックオフを迎える湘南ベルマーレ対柏レイソルの結果を受けて決定する。

【スコア】
横浜F・マリノス 2−2 鹿島アントラーズ

【得点者】
20分 1−0 ウーゴ・ヴィエイラ(横浜FM)
34分 2−0 仲川輝人(横浜FM)
62分 2−1 土居聖真(鹿島)
70分 2−2 セルジーニョ(鹿島)

【スターティングメンバー】
横浜(4−1−2−3)
飯倉;松原、ドゥシャン、チアゴ・マルチンス、山中;扇原;大津(61分 喜田)、天野;仲川(86分 ユン・イルロク)、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤(74分 イッペイ・シノヅカ)

鹿島(4−4−2)
曽ヶ端;西、犬飼、町田、山本(61分 山口);遠藤、永木(46分 セルジーニョ)、レオ・シルバ、安在;金森(84分 昌子)、土居

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