中島翔哉と前田大然が日本人対決…ポルトはペペ弾でドロー、連勝7でストップ

2019年10月31日(木)8時38分 サッカーキング

ポルトに所属する中島翔哉(写真は10月24日のELレンジャーズ戦) [写真]=Getty Images

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 プリメイラ・リーガ第9節が30日に行われ、FW前田大然が所属するマリティモと日本代表FW中島翔哉が所属するポルトが対戦した。前田はフル出場。中島はベンチスタートで63分から途中出場した。

 ホームのマリティモは11分、左CKの流れで相手のクリアボールに反応したフランク・バンボックがペナルティエリア右から豪快なボレーシュートを突き刺して先制点を挙げた。

 1点ビハインドのまま試合を折り返したポルトは63分にシャンセル・ムベンバを下げて中島を投入。前田と中島の日本人対決が実現した。85分には右CKでファーのフランシスコ・ソアレスが頭で合わせると、ボールは目の前のペペの頭に当たってゴールに吸い込まれて同点に追いついた。

 試合はこのまま終了し、ポルトは同点に持ち込んだが、連勝は7でストップ。マリティモは金星を逃したものの、4試合無敗となった。

 次節、マリティモは11月3日にアウェイでジル・ヴィセンテと、ポルトは同日にホームでアヴェスと対戦する。

【スコア】
マリティモ 1−1 ポルト

【得点者】
1−0 11分 フランク・バンボック(マリティモ)
1−1 85分 ペペ(ポルト)

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