西部邁さん 自らの運命を予告か

西部邁が自らの運命を予告か 「ある私的な振る舞い」の意味

1月21日(日)22時27分 J-CASTニュース

保守派の評論家・西部邁さんによる、2017年12月刊行の新著『保守の真髄老酔狂で語る文明の紊乱』(講談社現代新書)の一部記述が、インターネット上をにぎわせている。西部さんは2018年1月21日、多摩川に飛び込み自殺したとみられている。著書の中で、まるで西部さん本人が自分の行く末について触れたような箇…

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みんなのコメント

  • 妻に先立たれ筆を握れず身体には痛烈な痛み。将来の他人任せの病床暮らしを拒否し余力あるうち自らの生命を絶った。誰もが直面する状況。それにしても苦痛なき尊厳死があれば発想も変わったのではないか。

  • 討論会、よくテレビで見てたんで残念だな。

  • 入水って自殺だよな!

  • しょっちゅう言ってただろ予告もなにもない

  • 遺書が見つかったそうで、表現者として最後の本人の意志が改竄される事無くそのままの形で公開される事を望みます。

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