黒田氏 大規模緩和の副作用注視

黒田日銀総裁、大規模緩和の副作用注視=地銀、合理化・統合が重要

12月7日(木)17時25分 時事通信

黒田東彦日銀総裁は7日、東京都内で行った講演後の質疑で、日銀の大規模金融緩和が地方銀行などの収益を圧迫しているとの見方について、「低金利環境が継続すると、銀行の貸し出し利ざやが縮小し収益に影響を及ぼす」と述べ、緩和の副作用に言及した。その上で黒田総裁は「収益の下押しが長期化すると、金融仲介機能が停滞…

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コメント

みんなのコメント

  • 日銀はバカ総裁で固まってしまいもうおしまい。ただのサラリーマン総裁、政策も計画も無い。経済音痴で経済不可の安倍の家来で日本を潰すだろう。

  • 物価上昇率2%はいずこへ?金融緩和でデフレ脱却は無理、デフレは貨幣現象ではなく需要不足だとそろそろ認めては?

  • アベノミクスの命綱は株価。株価を維持は国民の年金資金の投入で。年金資金投入を止めれば株価が下がるので止められない。安倍が総理に居座れば居座るだけ年金資金は不安定に。上がるものは下がるその時国民の老後は

  • やりたい放題無駄こいてよく言うよ!グローバル経済じゃ通貨政策なんて何の効果も無かったろ

  • 結局銀行って、いまだに護送船団方式から抜け出ていないからマイナス金利やられても、それを補うだけの各行独自な戦略を打ち出せない。引き落としもドンドンクレジットに取られるし。窓口を派遣に替える程度。

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