一人暮らしを始めた大学生 親戚から届いた手紙に「声出して笑った」
2025年4月3日(木)20時0分 grape

4月は、多くの人が入学や入社によって新生活を始めるシーズンです。
新たに一人暮らしを始める人もいるでしょう。
親戚のおじさんから届いた、『一人暮らしの極意』とは?
2025年3月から大学入学を機に、埼玉県での一人暮らしを始めた、佐藤りくや(@nisebisato)さん。
同年に米寿を迎える親戚のおじさんから、一人暮らしをする際の極意をまとめた手紙が届いたといいます。
Xに手紙を公開すると、その内容に注目が集まりました。佐藤さんのもとに届いた『一人暮らしの極意』がこちらです!

1 夏は暑いので、扇風機では暑い風を移すだけで、役に立たないといわれています。
2 洗濯物を乾かす時は、扇風機を使うと早く乾かせます。
3 白いご飯を食べる時は、永谷園のお茶漬け海苔をかけるとおいしいです。
4 そうめんは2分間沸騰させれば食べられるので、使ったらよいと思います。
5 トランクスを洗濯する時は、バケツに少し水を入れて、汚れた部分に花王のアタックをかけておけば、翌日にゴム手袋をはいて揉んでやれば汚れはすぐに消えます。
6 家にいる時は、ジーンズを履いたほうが楽です。
佐藤さんのおじさんは、親戚の初めての一人暮らしを心配して、ペンを取ったのでしょう。しかし、6つの『極意』の中には、首を傾げたくなるようなものも…。
お茶漬けやそうめんなど食に関する意見は、お金に余裕がない学生にとって、助かるアドバイスでしょう。一方で、「家ではジーンズを履いたほうが楽」という意見は、個人的な感想のようにも思えますね。
佐藤さんは手紙に感謝をしつつも、「さすがに主観すぎます」とツッコミを入れていました。
愛情が伝わるユニークな手紙は、多くの人を笑顔にしたようです。
【ネットの声】
・声を出して、笑いました。私も今日から一人暮らしなので、参考にしますね。
・熱中症の心配をしてくれているの、優しい。とても素敵なおじさんですね。
・どこを切り取っても、最高な手紙ですね。一人暮らし、応援しています!
おじさんの経験から生まれた『一人暮らしの極意』。
特別な手紙をもらった佐藤さんの一人暮らしは、きっと素晴らしいものになることでしょう!
[文・構成/grape編集部]
出典 @nisebisato