三浦春馬、“娘”を救うために逃亡…夏ドラマ「TWO WEEKS」

5月14日(火)6時0分 シネマカフェ

「TWO WEEKS」

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三浦春馬が、7月期放送のカンテレ・フジテレビ系新火9ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めることが決定。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、白血病の娘を救うために逃亡する2週間のタイムリミットサスペンスを描く。

三浦さん演じる主人公・結城大地は、殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。ある日、かつて愛した女性が現れ、結城との娘“はな”を産んでいたこと、その娘が白血病であることを告げられ、戸惑いながらも初めて会うはなを前に、父親としての愛おしさを覚える。

そして、幸運にもドナーに適合し、再び自分が生きる意味を見出した結城だったが、その矢先、何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまう。しかし、骨髄移植手術は2週間後。はなの命を救うため、決死の逃亡に身を投じる…というストーリーだ。


近年ではブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」への出演も大きな話題となった三浦さん。今回は、8歳の娘の父親で、しかも徐々に父性愛が芽生えていく役というまた新たな挑戦となる三浦さんは「自分の子どもと接する役どころは今まで演じたことがなかったので、初めてこういう役を演じることになる新鮮さや、自分がこのキャラクターをどう『生きる』のかというところにすごく興味があります」とコメントし、「結城の父性愛がどう芽生え、どう大きく膨らんでいくのかということを、しっかりスタッフやキャストの皆さんと一緒に考えていきたいです」と意気込み。


また逃亡劇ということで「今は舞台をやっていて、公演終わりでこのドラマの撮影に入ります。体力だけは存分に備えていると思いますので、全力で撮影に臨ませていただきます。視聴者の皆さんが、夏バテを吹っ飛ばせるようなエネルギッシュな芝居をしたいと思います」とも語っている。

「TWO WEEKS」は7月、毎週火曜21時〜カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送予定。

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