デ・ニーロ×リュック・ベッソン×スコセッシらによるクライムコメディ…午後ロー『マラヴィータ』

2020年6月25日(木)11時40分 シネマカフェ

『マラヴィータ』 - (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde

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平日昼の映画番組「午後のロードショー」。6月25日(木)放送回はロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファートミー・リー・ジョーンズら豪華キャストが共演しリュック・ベッソンが監督、マーティン・スコセッシが製作総指揮の『マラヴィータ』をオンエアする。

素潜りに青春をかけるダイバーたちを描いた『グラン・ブルー』、ナタリー・ポートマンを世に送り出した『レオン』や最新作『ANNA/アナ』などの作品を監督し、プロデューサーとしても『TAXi』や『トランスポーター』『96時間』など数々のアクション作品を手掛けてきたリュック・ベッソン。本作もまた彼お得意のクライムアクションものだが、同時にコミカルな要素が加わったことでその個性が際立つ1作に仕上がっている。


キャストには『ゴッドファーザー PARTII』『タクシードライバー』『レナードの朝』などで圧倒的な演技力をみせ、最近では『ジョーカー』や『アイリッシュマン』も話題のロバート・デ・ニーロ。

『バットマン リターンズ』のキャットウーマンや『ヘアスプレー』をはじめ『アントマン&ワスプ』『マレフィセント2』などで80年代から一線で活躍を続けるミシェル・ファイファー。

『逃亡者』や『メン・イン・ブラック』シリーズなどで知られ、日本では缶コーヒーのCMでもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズら、名優たちが集った。


また『タクシードライバー』『アイリッシュマン』らいくつもの作品でロバート・デ・ニーロとタッグを組み、監督としても『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ディパーテッド』『沈黙 -サイレンス-』などを世に送り出してきたマーティン・スコセッシが製作総指揮として豪華なスタッフとキャストを束ねている。

ニューヨークの元マフィア、ジョヴァンニ・マンゾーニ(ロバート・デ・ニーロ)は潜伏先で問題を起こしては引っ越してきた。今回FBIが用意した潜伏先はノルマンディ地方の田舎町。フレッド・ブレイクという新たな名前をもらい、ジョヴァンニは、妻マギー(ミシェル・ファイファー)、娘ベル(ディアナ・アグロン)、息子ウォレン(ジョン・ディレオ)そして愛犬マラヴィータと共に新生活を始める。


ある日、映画の上映会に招かれ、FBIのお目付役であるスタンスフィールドを伴って上映会に参加したフレッドは、身元がバレる心配など忘れてマフィアの裏事情をぶちまけてしまい、フレッドの潜伏先を突き止めたマフィアの一団が一家に迫る…という物語。

午後のロードショー『マラヴィータ』は6月25日(木)13時35分〜テレビ東京でオンエア。

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