職場でも子どもとコミュニケーション、IoTサービスに伝言機能

7月18日(木)10時45分 リセマム

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gooを運営するNTTレゾナントは2019年7月17日、IoTサービス「goo of things(グーオブシングス)」と連携しているミツウロコヴェッセルが提供する安心見守りサービス「ミツ・メル ただいま」に伝言機能を追加した。

 gooが提供するIoTサービス「goo of things」は4月より、IoT協業パートナーとしてミツウロコヴェッセルと連携している。ミツウロコヴェッセルが提供する「ミツ・メル 登下校」「ミツ・メル ただいま」において、子どもの登下校・帰宅、外出状況を参照する役割をgoo of thingsアプリが担っている。

 goo of thingsは7月17日より、Amazonが提供する音声サービス「Amazon Alexa(Alexa)」に対応した伝言機能のスキルを提供開始した。伝言スキル機能は、Alexaスキルストアを通じて無料で提供する。

 これにより、「ミツ・メル ただいま」において伝言機能の利用が可能に。「ミツ・メル ただいま」で子どもの帰宅を把握した保護者は、goo of thingsアプリからすぐに自宅に設置しているAmazon echoに対して音声を伝言で残すことができる。

 帰宅した子どもがAmazon echoに、「アレクサ、今日の伝言聞いて」と話しかけるとgoo of thingsの伝言機能が起動。その後、「伝言を聞いて」と発話すると、保護者からのメッセージを聞くことができる。さらに、子どもが「伝言を残して」と発話すると、Amazon echoからgoo of thingsアプリへテキストでメッセージを送ることもできる。

 利用料金は、「ミツ・メル登下校」が月額390円、「ミツ・メル ただいま」が月額480円。両方の利用者はセット価格 月額790円で利用できる。なお、「ミツ・メルただいま」の利用には別途、「ただいまキット」の購入が必要。「ただいまキット」はホームハブ6,500円、ただいまタグが1個3,680円(いずれも税別)。自宅にインターネットに接続できるWi-Fi環境が必要となる。

 NTTレゾナントは今後、伝言機能をAlexa以外のクラウドベースの音声サービスと連携させ、各社が提供するスマートスピーカーなどに対応していくことを検討しているという。また、IoTサービスgoo of thingsにおいて、gooとともに未来の日本の生活を創り出すIoT協業パートナーを募集している。

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