「隣人がパリピで2日に1度は大騒ぎ!これでは眠れません」(大阪府・30代女性)

7月27日(金)20時0分 Jタウンネット

盛り上がると話し声もつい大きくなりがち(画像はイメージ)

写真を拡大

引っ越す時、隣人までは選べない。今回、編集部に届いたのは、投稿者(30代・専業主婦)が学生時代に体験したご近所トラブルだ。


お隣さんは、ワンルームマンションで夜中から明け方にかけて毎晩のようにパーティーを繰り返す、今でいう「パーリーピーポー(パリピ)」だったという。



ガマンするも引っ越しを決断


大学生のとき一人暮らしをしていました。ワンルームマンションの2階で、入居者は全員学生でした。ですので、ほとんどの人が同じような生活時間だったと思います。


そして、私も含めてですが、親や友人がたまに遊びに来たりしていました。それはごく普通のことなのですが、私の隣に住んでいた女性は毎日のように誰かが来て、いつも大勢でした。


ある日の夜、バイトを終えて帰ってくると、隣からものすごく大きな音量で音楽が......と同時に人が騒ぐ声も聞こえてきました。壁が薄いわけでもなく、普段はそれほど気にはならなかったのですが、その日はいつも以上でした。


私は疲れていたのもあって、余計にイライラ。その日だけならガマンしようと思ったのですが、それ以降、2日に1回くらいの頻度でパーティーが行われていました。しかも、夜中から朝方にかけて。


寝たいのに眠れない、そんな日が続きました。1か月くらい我慢しましたが我慢の限界。当時の私はお隣さんやマンションの管理人にも苦情を言えず、結局、引っ越すことに。今になって思えば、何かしら行動を起こせば余計なお金を使わずに解決できたかもしれません。


あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します


Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。 寄稿フォームないしはメール(toko@j-town.net)で、具体的なエピソード(500文字〜)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

Jタウンネット

「大阪府」をもっと詳しく

「大阪府」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ