漢検、2018年度の合格率1位「奈良県」小中高別は?

9月13日(金)11時45分 リセマム

2018年度「漢検」都道府県別合格率

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日本漢字能力検定協会は2019年9月12日、2018年度の日本漢字能力検定(漢検)受検者の合格状況を発表した。平均合格率は55.2%で、もっとも合格率の高かった都道府県は「奈良県」63.1%だった。

 合格状況は、2018年4月1日から2019年3月31日の漢検受検者のべ190万5,559人の合格データをまとめたもの。各都道府県の受検者数や合格者数、合格率を調査した。なお、小学生は2006年4月2日から2012年4月1日生、中学生は2003年4月2日から2006年4月1日生、高校生は2000年4月2日から2003年4月1日生とする。都道府県情報は原則として受検した会場の所在地に基づく。

 2018年度の漢検受検者の平均合格率は55.2%。都道府県別に見ると、「奈良県」63.1%がもっとも高く、「長野県」62.1%、「京都府」60.9%が続いた。

 さらに年齢層別に見ると、小学生では1位「秋田県」90.9%、2位「福井県」90.6%、3位「富山県」90.1%、平均85.8%。中学生では1位「鳥取県」68.0%、2位「徳島県」65.5%、3位「大分県」65.0%、平均51.8%。高校生では1位「鳥取県」37.2%、2位「山形県」35.3%、3位「福井県」34.1%、平均26.6%。中高生では鳥取県が1位を占めた。

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