明石家さんま、5年ぶりの主演舞台 中尾明慶&犬飼貴丈らも参加「七転抜刀!戸塚宿」

10月4日(金)12時0分 シネマカフェ

舞台「七転抜刀!戸塚宿」

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明石家さんまがおよそ5年ぶりに舞台出演し主演する「七転抜刀!戸塚宿」が、東京と大阪にて上演されることが分かった。

本作は、幕末から明治へと移り変わる中、藩士の“仇討ち”を軸に繰り広げられる、熱い人間模様を描いた新作舞台。

脚本は、原田知世田中圭が出演し大きな話題となったドラマ「あなたの番です」の福原充則が手掛け、演出は「ゆとりですがなにか」「獣になれない私たち」の水田伸生がつとめる。

そしてさんまさんのほかにも、共演には連続テレビ小説「まんぷく」や「監察医 朝顔」の中尾明慶、『リング』の佐藤仁美、「相棒」シリーズの山西惇。温水洋一、八十田勇一といった実力派俳優に加え、初の本格舞台出演となる「仮面ライダービルド」の犬飼貴丈、吉村卓也らも出演する。

舞台「七転抜刀!戸塚宿」は2020年1月10日(金)〜31日(金)Bunkamuraシアターコクーン<東京公演>、2020年2月20日(木)〜26日(水)COOL JAPAN PARK大阪 WWホール<大阪公演>にて上演。

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