家庭で楽しく学ぶプログラミング特設サイト「CODEPARK」

11月11日(月)16時45分 リセマム

家庭で楽しくプログラミングを学べる特設サイト「CODEPARK」

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ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアムは2019年11月8日、家庭で楽しくプログラミングを学べる特設サイト「CODEPARK」を公開した。東大卒クイズ王の伊沢拓司氏をアンバサダーに起用。micro:bitを使った作品を紹介し、サンプルコードも公開している。

 2020年4月より小学校で必修化されるプログラミング教育。ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)では、より多くの子どもたちがプログラミングに関心を持ち、楽しく学べるようにとの思いから、家庭で学べるプログラミングコンテンツが満載の特設サイト「CODEPARK」を開設。子どもから大人まで親しまれている東大卒のクイズ王の伊沢拓司氏をアンバサダーに起用した。

 特設サイトで取り上げているのは、プログラミングで動く小さなコンピューター「micro:bit」。特設サイトでは、「相性診断装置をつくろう」「プレゼントボックスをつくろう」「高速パンチカウンターをつくろう」など、micro:bitを使った6つの作品の作り方を公開。家族や友だちとのクリスマスパーティーを盛り上げる作品を紹介し、プログラミングで作品を作ってみるきっかけにできる。

 アンバサダーである伊沢拓司氏は、動画を通してプログラミングの楽しさを伝える。自身も初体験となるmicro:bitを使ったプログラミングコンテンツに挑戦。現在、第1弾として「早押しボタン」を作る動画を公開しており、12月に第2弾の公開が予定されている。

 また、micro:bitのサンプルコードを公開。ドリルという形でダウンロードでき、今までプログラミングを体験したことがない人でも、準備に必要なことや手順を確認しながら親子でプログラミング体験を進めることができる。特設サイトで紹介する6つの作品は、「子供たちが家庭や学校ですぐにやってみたくなる作品」であること、「お金をかけず、身近なものや、100円ショップやネットショップで手軽に手に入るものを使う」ことの2点を主軸にしているため、誰でも気軽に楽しむことができる。そのほか、micro:bitやスピーカーなど実物がなくてもパソコンだけで遊ぶことができるWebサイト「Microsoft MakeCode for micro:bit」を紹介している。

 特設サイトでは、プログラミング教育を受ける子どもを持つ保護者に向けて、「なぜ、プログラミング教育が始まり、何を学び、何が身につくのか」「そのために親としてどんなサポートができるか」など、今後のIT教育に関する不安を解消するQ&Aを掲載。特設サイトで公開しているドリルを使った体験イベントも予定しており、詳細な情報は後日公開される予定。

 2020年春には、小学校でのプログラミング教育必修化に備え、さらなるコンテンツの拡充とともに、子どもたちが自分で作成したプログラミング作品を投稿できる仕組みも導入するという。

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