ハイボールが無限に飲める! 『東京から揚げバル』で絶品「赤から揚げ」を食べてきた

12月5日(木)12時0分 食楽web

辛さがたまらない! 絶品「赤から揚げ」でハイボールが無限に飲める『東京から揚げバル』に行ってきた
からあげ×ハイボールという最強の組み合わせが楽しめます | 食楽web

 仕事帰りにちょっと一杯行きたい、自宅へのアクセスも悪くないところで飲みたい、ということってありますよね。そんなときに心強いお店が日本一のターミナル・東京駅近くにあります! それが丸の内南口からすぐのKITTEの地下1階にある『東京から揚げバル』。こちら、“からあげ×ハイボール”という鉄板の組み合わせを楽しみたい人に大人気のお店なんです。

東京駅丸の内南口からすぐの商業施設「KITTE」の地下1階にあります
東京駅丸の内南口からすぐの商業施設「KITTE」の地下1階にあります

 さっそく「東京から揚げ3種盛り」(モモ・ムネ・ネック)と「黒から揚げ」「赤から揚げ」を、定石通りにハイボールとともにいただきました。

 まずは3種盛りからいきます。各部位とも3個ずつ。味付けは醤油ベースで、東京・あきる野市にある近藤醸造のキッコーゴ丸大豆醤油を使用しています。衣はオリジナルのスパイスをブレンドしたもので、サクッとした食感とちょっとスパイシーな味わいに。全体的に醤油の風味がいい。

東京から揚げ3種盛り。右からモモ、ムネ、ネック(990円)
東京から揚げ3種盛り。右からモモ、ムネ、ネック(990円)

 モモは肉のうま味と醤油の風味が相まって、ガツンとくる濃厚な味。肉汁もじわじわ出てきます。ムネはほっくり食感で、モモと交互に食べると飽きがきません。何個でも食べられそうです。ネックは文字通り首の肉ですが、これが美味い! シコシコした歯ざわりで、噛み切るときの「プッツン」という感触がたまりません。

左が黒から揚げ、右が赤から揚げ(各385円)。見た目は同じですが、味はまったく異なります
左が黒から揚げ、右が赤から揚げ(各385円)。見た目は同じですが、味はまったく異なります

 そしてお次は「黒から揚げ」と「赤から揚げ」へ。見た目は差がありませんが、味は明確に違います。黒から揚げは赤ワインと黒胡椒で味付けしたものです。マイルドな辛さが舌をチクリと刺激してくれます。

 そして赤から揚げ。これはハバネロとハラペーニョで味付けしたもので、実は筆者のイチオシ。辛いです。口の中で噛んでいくほどにじわじわと辛みが増していきます。1個食べ終えた時点で顔中汗まみれ。しかしハイボールをグイッといけば口の中がさっぱりとして、ついつい次の1個に箸が…。もうクセになりそうな辛さで、食欲を刺激するだけでなく、お酒が欲しくなるからあげです。

肉汁もじんわり出てきます
肉汁もじんわり出てきます

 場所柄、ビジネスマンのお客さんが多いそう。皆さん、からあげとハイボールで帰宅までのひとときを楽しんでいるようです。東京駅に近いので、帰る前に一杯いきたいときには最適なお店です。

●SHOP INFO

東京から揚げバル 店内

店名:東京から揚げバル

住:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー KITTE B1F
TEL:03-6256-0564
営:11:00〜23:00(L.O.22:00)
  日・祝11:00〜22:00(L.O.21:00)
休:年末年始

●著者プロフィール

松本壮平

ライター・編集者。一般社団法人日本唐揚協会認定カラアゲニスト。生まれも育ちも「からあげの聖地」である大分県中津市。美味しいからあげを求めて東奔西走する「から活=からあげ探索活動」に明け暮れている。

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