星野源&松坂桃李が「いだてん」参戦! 第4弾出演者発表

12月14日(金)16時0分 シネマカフェ

星野源&松坂桃李

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中村勘九郎阿部サダヲの2人がリレー形式で主演を務める、2019年放送の大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺〜」。この度、新たに星野源松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了、永島敏行、柄本時生、大方斐紗子、ベンガル、根岸季衣の出演が発表された。

宮藤官九郎オリジナル脚本で“知られざるオリンピックの歴史”を描いていく本作。主演の勘九郎さんと阿部さんのほかにも、綾瀬はるか、大竹しのぶ、生田斗真、役所広司、竹野内豊、杉咲花、満島真之介らが出演することが決定している。

そして今回、第4弾出演者として10名が発表!

俳優業だけでなく、様々なシーンでマルチに活躍する星野さんが演じるのは、ニューヨーク領事などを歴任後外務省を退官、NHK解説委員になり26年間にわたってニュース解説を行う外交評論家・ジャーナリストの平沢和重役。1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任される。


1964年の東京オリンピックを成功に導いた立て役者、日本オリンピック委員会常任委員・岩田幸彰役には、今年は『娼年』『孤狼の血』「この世界の片隅に」の出演が話題となった松坂さん。頭脳明晰、おしゃれに背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男という役どころだ。


さらに、東京都知事・東龍太郎役には、主演を務める人気ドラマ「孤独のグルメ」のSPが今年も放送予定の松重さん。1964年東京オリンピックの開催が決まるや“東京大改造”と銘打って首都高速道路をはじめとするインフラ整備にまい進し、“オリンピック知事”と呼ばれた。


ほかにも、志ん生(ビートたけし)の長女・美津子役に小泉さん、第2代大日本体育協会会長・岸清一役に岩松さん、大日本体育協会副会長・武田千代三郎役に永島さん、孝蔵(森山未來)の噺家仲間・万朝役に柄本さん、四三(勘九郎さん)の祖母・金栗スマ役に大方さん、京都帝国大学教授・田島錦治役にベンガルさん、田畑政治(阿部さん)の母・田畑うら役に根岸さんが決定した。

「いだてん 〜東京オリムピック噺〜」は2019年1月6日より毎週日曜日<総合>20時〜、<BSプレミアム>18時〜<BS4K>9時〜放送(全47回)※初回60分。

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