年末年始に贈る魚といえば「ブリ」と「サケ」、どっち?

2021年12月24日(金)6時0分 Jタウンネット

[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2021年12月16日放送「旬ネタ@市場」のコーナーで、年越しに食べたい縁起物の紹介をしていました。

北陸地方では、年末年始になるとブリを一本送るという風習がありますが、北日本や東日本は同じようにサケを送る風習があるんだとか。

昔は丸々一本送っていたのですが、もらう側を考えて、最近では魚の姿を残しつつ、切り身を真空パックしたものなどが人気だそうです。お頭や尾びれもついており見栄えも豪華です。

イクラとサケには、良質なたんぱく質や、DHAが含まれています。このDHAは血液をサラサラにする効果が期待できると言われているんです。

見た目もきれいな赤色で、これはアスタキサンチンという抗酸化作用の効果のある成分も含まれているから。

今年は、サケの不漁で、サケのイクラも価格が高騰していますが、マスのイクラならば粒が小さいだけで味もそれほど変わらず半値ほどで買うことができます。

贈答用だけでなく、家での年越を楽しむために購入するのも良さそうですね。

(ライター:りえ160)

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