15日(金)帰宅時の天気 山陰、九州北部は強雨や雷雨に注意

3月15日(金)10時55分 ウェザーニュース


2019/03/15 10:32 ウェザーニュース

今日15日(金)は異なる方向から吹く風が衝突することで雨雲が発生し、西日本は日本海側を中心に雨が降ります。

上空には強い寒気が流れ込んでいるため大気の状態が不安定で、雷が鳴るところもあります。また、北日本や北陸でも天気が崩れてきそうです。

西日本は傘の出番 雷や突風にも注意

西日本は、日本海側を中心に雨が降りやすく、山陰や九州北部では雷を伴って、強く降るところもありそうです。突風やあられなど荒れた天気になるおそれがありますのでご注意ください。

また、太平洋側でも近畿中部や南部、四国などで雨が降り出してきますので、傘があると良さそうです。

北陸、東北日本海側は早めに帰れば雨回避

北陸や東北も西から雨雲が近づいてきます。
早いところでは18時ころから雨雲がかかり出す予想で、遅い時間ほど東北日本海側を含めた広い範囲で雨になる見込みです。

雨に降られないためには、なるべく早めの帰宅が良さそうです。

関東甲信は天気の崩れなし

東京など関東甲信は、雲は多くなってきますが、天気の崩れはありません。今日いっぱいは傘がいるような雨はなさそうです。

昼間、上空に舞い上がった多くの花粉が、夕方以降は地上に落ちてきます。帰宅の際は玄関前でしっかりと花粉を払い落としましょう。


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