拝めるか?平成最後の初日の出

2018年12月23日(日)19時31分 tenki.jp

今年も残すところ、きょうを含め9日間。師走(師が走るほど年末は忙しく瞬く間に過ぎる)という言葉を深く実感します。年末は寒波が襲来する予想ですが、その影響が元日にも残るのか?日本気象協会発表の10日間予報で1月1日(元日)の天気を確認してみましょう。

日本気象協会午後6時発表 1月1日予報

1月1日(元日)は、典型的な冬の天気分布で、日本海側で雪、太平洋側では広く晴れる傾向です。ただ、【白石気象予報士が書かれた28日から厳寒 寒波の影響いつまで】にあるように今週28日に強烈寒波が襲来し、正月三が日にかけても影響が色濃く残りそうです。太平洋側でも雪雲の流れ込んで、初日の出を邪魔する可能性があります。来年も初日の出は欠かせないという方は、今後も最新の天気予報をこまめにご確認ください。

1月1日 各地の日の出時刻

肝心の「日の出」の時刻は、無人島を除き日本で一番早く初日の出を拝むことが出来る東京都小笠原村父島で午前6時20分ごろ。離島を除く平地で日本で一番早く太陽が顔を出す千葉県銚子市犬吠崎で午前6時46分ごろ。東京都内でも有数の初日の出スポットに数えられる高尾山で午前6時47分ごろです。

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