グローバル刃物メーカー貝印、115周年を機に、”KAITEKI”OFFICEへ東京本社をフルリニューアル

2024年1月17日(水)16時47分 PR TIMES

 グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:遠藤浩彰)は、 1993年のK.A.Iビル竣工以来、2023年で満30年周年を迎え、且つ会社創立115年という節目の年を迎えることから、コクヨ株式会社、コクヨマーケティング株式会社の協力のもと、全フロアを対象にオフィスリニューアルを実施しました。オフィスリニューアルにより、新型コロナウイルスで加速したテレワークや商談のオンライン化、デジタルツール活用などのDX推進、ショールーム・会議室などの共通利用設備及びオフィス環境の最適化を目指しました。

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■リニューアルのコンセプト
 コロナ禍を迎え、働いてる人の価値観がオフィス空間に影響を及ぼすようになり、場所を選択しながら働くABW(アクティビティベースドワーキング)が世界のトレンドになっています。
 商品だけでなくオフィスや様々な活動に対しても弊社の開発指針DUPS3(Design , Unique , Patent , Safety & Story & Sustainability)を体現でき、かつDUPS3が生み出されるような場所を目指しました。
 また、以前より課題としていた拠点間・部門間の壁をシームレスにし、各々の得意分野や特徴を認め合い、自発的につながり、オフィスを心地よい行く価値のある場所にするために、”KAITEKI”OFFICE (カイテキ オフィス)をコンセプトに掲げました。
様々なところで社員が交わる仕掛けを施し、在宅ワークや外出先ではできないコラボレーションが生まれるよう、オフィス全体を動きながら働く空間にいたしました。

”KAITEKI”OFFICEとは、
1) 「快適」であること(社員にとって快適な労働環境を創ること)
2) 「KAI的(貝印的)」であること(世の中に当社の存在意義・「私たちは何者か?」を知っていただく)


 1階〜4階は社外の方も来訪されるため、貝印の歴史やアイデンティティをデザインにより強く反映しました。
 また、展示エリア、ショールームの設置、フリーアドレスの導入、ソロワークにも対応する会議室の拡充、リフレッシュエリアの設置など、オフィスが働く空間から、貝印らしさを発信する空間となり令和の働き方、企業活動にふさわしいオフィスに変革を遂げました。

■リニューアルの目的
1.コラボレーション・創造性の向上
 多目的作業・インプットが行える業務スペース、コラボレーション・創造性を活性化を生むスペースの拡充
2.執務・会議のクオリティ向上
 執務内の会議スペース設置、コミュニケーション・会議スペースの拡充、執務スペース割り付け見直し
3.出社したくなるオフィス環境
 リフレッシュ(ON/OFF切替)やコミュニケーションが生まれる空間、出社したくなるような仕掛け、非日常的なデザイン

リニューアル詳細


■1F:展示エリア(NEW)・キッチンスペース
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既存のキッチンエリアに加えて、今回リニューアルのタイミングで展示エリア を設置。タッチディスプレイ式の大型ディスプレイやプロジェクターなどを完備し今後は各種企画展示などを用いて貝印の存在意義を発信していきます。メインエントランス(メイン画像)には8階同様、版築(はんちく=土壁)を用い、KAIグループの歴史における“KASANE(重ね)”を表現。

■2F:総合受付・来客用会議室・ショールーム(NEW)
[画像3: https://prtimes.jp/i/25105/512/resize/d25105-512-346c3c5aa05822b3cd95-10.png ]

KAIグループの商品を包括的に展示できる新たなショールーム空間を今回のリニューアルで新しく設置。お客様の来社時などに、我々が手がけている商品群を俯瞰してご覧いただける様にいたしました。総合受付に来客用の会議室を設置することで、導線の効率化を図りました。

■3F:商品ルーム(NEW)・棚割り室(プレゼンテーションルーム)
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当社の数多ある商品を一カ所に集めて「商品を見ながら執務ができる」空間を設置。商品との物理的距離を短くし新たな企画・提案が誘発できる仕掛けを作った・様々な大きさの棚割り室(プレゼンテーションルーム)にすることで提案の幅が広がる空間になりました。

■4F:リフレッシュエリア
[画像5: https://prtimes.jp/i/25105/512/resize/d25105-512-b23c5a9161f7854f736a-11.png ]

社員から一番要望が大きかったリフレッシュエリアを設置。カフェエリア、オフィスコンビニ、自販機から非日常空間のテントエリアまで社員がリラックスできる空間を備えています。

■5F:会議エリア(NEW)・KOUBOU (NEW)
[画像6: https://prtimes.jp/i/25105/512/resize/d25105-512-dbfac321a6655266378c-12.png ]

大人数の会議からソロワークまでを網羅できる会議室を拡充。商品開発による各種実験や、デザインの校正確認など、多目的で使用できるKOUBOUエリア(工房エリア)を新設、様々な社員が交わることのできる施設になりました。

所在地   東京都千代田区岩本町3‐9‐5
設計・施工 コクヨマーケティング株式会社
竣工日   2024年1月

貝印株式会社


1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5
代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰 https://www.kai-group.com

本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先
貝印株式会社 お客様相談室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410 (フリーアクセス・ひかりワイド)  
https://www.kai-group.com

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